今日は、本を「つなげて読む」ことについて考えてみました。

(*゚ー゚)ゞ

 

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同ジャンル・同系統の本を複数同時並行で読んでいると

 

「Aの著者が言っている○○は、Bの著者が言うところの××だよなあ」

 

だったり

 

「ああ、Aの著者が言いたい☆☆はBの著者が言うところの△△か!」

 

みたいなことがよく起こります。

 

これは読書における化学反応のようなものだと思っています。

 

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このつなげる感覚は、

 

本「思考の整理学」(外山滋比古・著)における

 

アナロジーと言えるでしょう。

 

つなげて(関連付けて)読むことで

 

本はそれぞれが対比的に強調され、読む視点も多角的になり、

 

様々なことに気づかされるという……。

 

そんな効果があると感じます。

 

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また、つなげて読む、と言えば

 

本「情報は「整理」しないで捨てなさい」で紹介されていた

 

<3冊併読ザッピング読書>も「つなげる感」に当たるのではないかと感じます。

 

これは同じテーマで「ロングセラー」「最近の本」「優しい本」の3種類を違いや共通する部分に注目しながら同時並行で読み、自分の意見をまとめる。という読書の仕方です。

 

三冊違うものを合わせて読むことで、見えて来るものが色々あるという仕掛けを自分で作っているのが特徴です。

 

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で、結局何が言いたいのかと言いますと、

 

本はつなげて読むとまたそれはそれで色々と面白いことが起こるのではないか。

 

ということが言いたかったのです。

 

全ての本はつながっているという意識を持って読書してみるのも一興ではないでしょうか。

 

なんだかうまくまとまりませんでしが、、、本日は以上です!(*゚ー゚)ゞ