今日の一冊。
脚本家の尾崎将也さん・著
「3年でプロになれる脚本術」です。(*゚ー゚)ゞ
この本。色々ある脚本指導書の中では少し変わっていると私は思っています。
その理由。どのように変わっているのか?といいますと、
脚本の指導書でありながら、ビジネス書籍に近い感じの印象を受けるのです。
例えば、
「アウトプットするためには脳内の畑を耕す必要がある!」
とか
「脚本のポイントを自分でとらえてカードでストックしていくことが大事だ!」
というところなど。
これらは、ビジネス書籍でよく語られるところの
「成功事例」を見つけてそこから学び、習得して新しいものを生み出していく……
という発想と非常に似ているように思われます。
これはビジネス書などを色々と読んでいるとよく出くわす事象です。
ビジネスと創作。戦いの世界は違えども、
成功への道筋・やり方にはどことなく似たようなものがあるのかもしれません。
今日はそんなことをこの本を読み返しながら、振り返りました。
ちなみにこの本がおススメしている勉強法である「カード作り」
私も始めてみたのですが
実際やってみるとなかなか難しいことに気づかされます。
それでも、ようやく100枚に到達しそうです。
自分で作ってみることで改めて発見したり、気づかされたりすることって結構多いんだなあと思ったりもしています。
本ではとりあえず1000枚!を目標に作ってみるといいと書いてあったので
私も1000枚を目指して地道に頑張りたいと思っています。
ではまた。(*゚ー゚)ゞ