今月も発売になりました。月刊ドラマ。
2017年4月号。
今月の掲載シナリオは
○円谷クリエイティブアワード受賞作
○MBSラジオドラマコンクール受賞作
○模倣犯 後篇 (森下直・作)
です。
巻頭の特集は
「テレビ・映画脚本家デビューの方法」
その他連載など、
とにかく盛りだくさんの内容でした。
今月号を読んでみて……
私的には、
企画書を書くことが思いの外、脚本を書くうえで重要だ!という印象を持ちました。
賞を受賞した作品は、技術的に優れている、というのは言うまでもないことですが
それ以上に
アイデアや強い物語性、切り口の斬新さなどは、脚本の技術うんぬんというよりも、作家としての「企画力」にポイントがあるのではないか。と思ったわけです。
そう。企画力です……。
脚本を書く前の、この企画の段階で、選考を通過する人としない人の差は実は決まってしまうのではないか。
それくらい、企画を考え抜くことが重要だと感じました。
「読んでみたい!」と言われる脚本を作るために企画力を磨いていくこと。
作品が伸び悩んでいる私としては、
まずはここから頑張りたい。と思いを新たにした所存です。
2017年4月号。
今月の掲載シナリオは
○円谷クリエイティブアワード受賞作
○MBSラジオドラマコンクール受賞作
○模倣犯 後篇 (森下直・作)
です。
巻頭の特集は
「テレビ・映画脚本家デビューの方法」
その他連載など、
とにかく盛りだくさんの内容でした。
今月号を読んでみて……
私的には、
企画書を書くことが思いの外、脚本を書くうえで重要だ!という印象を持ちました。
賞を受賞した作品は、技術的に優れている、というのは言うまでもないことですが
それ以上に
アイデアや強い物語性、切り口の斬新さなどは、脚本の技術うんぬんというよりも、作家としての「企画力」にポイントがあるのではないか。と思ったわけです。
そう。企画力です……。
脚本を書く前の、この企画の段階で、選考を通過する人としない人の差は実は決まってしまうのではないか。
それくらい、企画を考え抜くことが重要だと感じました。
「読んでみたい!」と言われる脚本を作るために企画力を磨いていくこと。
作品が伸び悩んでいる私としては、
まずはここから頑張りたい。と思いを新たにした所存です。