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SCRIPTスタッフのブログ

SCRIPTのスタッフ(時々乱入者アリ?)による気まぐれ、のんびりなブログです。

渡邊です。

今日は都内某所にてA-Line Musicの山本と打合せがありました。

普段は「苦いから」という子供のような理由から、コーヒーを飲む事はほとんどないのですが、今日は脳味噌が少々疲れていたのか無性にコーヒーが飲みたくなり3杯ほどすすってみました。

カフェインって凄い.....。

今完全に覚醒しています。
円周率ならば軽く100桁は記憶出来る........気がする。



$SCRIPTスタッフのブログ-打合せ
小樽ウイングベイはとにかく広くて。
その至る所に、このような告知看板を出してくれてました。

SCRIPTスタッフのブログ-小樽2

ちょっこり写ってるのは石川さん。

それとこの日SCRIPTの次の出番だったMickさん。

SCRIPTスタッフのブログ-小樽7
控え室が一緒だったのでお菓子をつまみながらお喋りしましたが、人なつっこくて、可愛い、とても感じのよいお嬢さんでした。
ウイングベイでは定期的にライブをしてるようなので、地元の方はまた観に行って下さい。


こうして小樽でのインストアライブが終了したのでした。
しかし、帰りはどうしたものか、JRは復旧したのだろうか、と心配になって来てたら、石川さんと女王が「空港まで送ってくから」と仰ってくれて。
小樽から千歳空港って、結構な距離ですよ。電車で1時間半近くだもの。
固辞するも「高速で行けば1時間くらいだから」とのお言葉に甘えることになりました。

では、せめてご飯をご馳走したいということで、小樽と言えばやっぱりお寿司。
ウイングベイの中にある回転してるけどとっても美味しいお寿司屋さんで海の幸を堪能しました。

嬉しそうでよかったラブラブ
SCRIPTスタッフのブログ-小樽のお寿司


オマケ。
SCRIPTスタッフのブログ-小樽3
エレベーターの中にもこんなに大きく掲示してくれてました。
楽器を持ってるメンバーを見て、乗り合わせたお婆ちゃんが「今日、演奏してたの?」と聞いてくれたので、02が「そうなの。これ、オレだよ」とお話してました。お婆ちゃんはビミョーな表情でした。ビックリしちゃったのか、実物とのギャップを感じてしまったのでしょうか!?そんなに変わらないと思うんだけど・・・。

そんなふれあいもありつつ、一路空港へ。
小樽はまだ相変わらずの猛吹雪。時折、フロントガラスが一面真っ白で、視界が10mくらいか?というくらいの激しさで。
これじゃ飛行機は飛ばないのでは??と一抹の不安を覚えつつ、ダメだったらもう一泊しちゃえばいいじゃん!と心の中で思ってました。えへへ。

でも「小樽と千歳では天気が違うから」との女王のお言葉通り、札幌を越え千歳に近付くに連れ、ウソのように晴れて来ました。やっぱり広いんだなあ、北海道。
こうして無事に空港まで送り届けて頂き、あったかい北海道の皆さんにお別れをしました。

幸い我々の飛行機は10分くらいの遅れで無事に出発するとのこと。
最後に空港でジンギスカンをダッシュで食べて、北海道の三日間を締めくくりました。

しかし、石川さん、音楽処の皆さんにはお世話になりっぱなしでした。
このご恩はまた別の形でお返ししなければ。
それにアワーズの八坂ちゃん、ボスの吉田社長にも感謝です。

そしてそして、悪天候にも関わらずライブを観に来てくれた皆様、どうも有り難うございましたラブラブ
今度行く時も必ず来て下さいね音譜
3/21(日)この日は北海道最終日。
朝、青空が広がっていて「わあ、いいお天気でよかった晴れ」と気分よく起きて、元気にホテルのステキな朝食をガッチリ食べて、さあ、チェックアウトして小樽へ出発!・・・と思っていたら、音楽処・石川さんからの電話携帯
どうしたんだろうと思ったら「JRが動いてないみたい」との緊急連絡。ええええっ?こんなに青空なのに?
どうやら、強風と大雪の模様。こんなに晴れてるのに・・・。
ビックリしてるとすかさず「車出すから。ホテルでそのまま待ってて。」とのご指示が。
待ってる間にホテルの方に聞いたら「千歳空港では午前中に欠航便が出てるとの情報もあります」とのこと。
今日帰れるのか?いや、その前に小樽へ辿り着けるのか?お客さんも来られないのでは?
という困惑した状況に。
そして待つこと20分弱で、石川さんから「ホテルの前に出てて」との短いご指示が。すると、石川さんを助手席に乗せて車を運転して来てくれたのは、音楽処スタッフの「女王」こと佐藤さん。(札幌レポート2日目ご参照)
本当はこの日お店番のはずだったのに、急きょSCRIPTの為に車を出して下さったのです。
この短時間で、なんて素早いご対応。恐縮しつつ、小樽へ向かって出発!

高速に乗って、しばらくすると天候が一変。途中に見える景色は、札幌市内とは全く異なり、真っ白な雪がゴウゴウです。猛吹雪の中を風にあおられながらも、女王は慌てず騒がず華麗なハンドルさばきで、ぶっ飛ばしてくれました。
「この天気で初雪やったら怒られるかね」「違う曲にしようか」なんて話もしながら、無事に小樽ウイングベイへ到着しました。もし女王が車を出してくれなかったら、全然間に合わなかったことでしょう。女王と石川さんに感謝を改めて述べました。

会場に到着すると、イベント担当の佐々木さんが温かく迎えて下さいました。
それに、MCは数年前に出演させて貰ったFMおたるのパーソナリティだった佐々木さんではありませんか!これは心強い。再会のご挨拶をし、早速リハーサルへ。

SCRIPTスタッフのブログ-小樽1

後ろのマリーナが吹雪で真っ白で見えないくらいです。でも逆光みたいでちょっとカッコいいショット。

リハーサルを終えて控え室に着いて打ち合せを。
02が「やっぱりあの壮大な雪景色をバックに『初雪』聴きたくなっちゃった」と言い、同じことを考えていたので激しく同意。急きょ「初雪」が追加されたのでした。

さていよいよ本番へ。

SCRIPTスタッフのブログ-小樽4
ステージ袖から見ると、4階までの吹き抜けがこんな感じで開放感いっぱいでした。

MC佐々木さんに紹介されてSCRIPT登場!
そして演奏されたのは「ESCAPE」。
この曲を聴いて改めて告知看板を見つめて「わあ!この曲知ってる」と、感激して足をとめてくれる地元の若者多数。
こんなカワイイお客さんも。

SCRIPTスタッフのブログ-小樽5

セットリストは
1.ESCAPE
2.アネモネ
3.Free fall
4.星砂
5.初雪
6.RED SHOOTING STAR
アンコール
青春グローリー

でした。
つづく。