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GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog

ミクスチャーロックバンド『GiriGiri Dragon』
(Vo.NOB/Gt.MASAYA/Ba.JUN-1/Dr.92)

4人が奏でるブログ☆

『Thank you to all our fans , friends and loves
We will go anywhere if you just lead the way』

雪山…


ちょっぴり素敵な響き…


いつか雪山でテント泊をしてみせる!


と野望を抱きつつやっとこさ叶えた山はめちゃ疲れ&孤独にやられながら、結果的に己を試させられた…


南アルプスに鎮座する鳳凰山は、


『薬師岳(2780m)』


1/25(土) 晴れのち曇り

1/26(日) 雪のち晴れ

1/27(月) 晴れ


ルートカメ


1日目 『夜叉人峠登山口9:45~10:35夜叉人峠10:45~12:05杖立峠12:20~13:55苺平14:05~14:35南御室小屋』


2日目 『南御室小屋8:55~11:10薬師岳11:20~12:10南御室小屋』


3日目 『南御室小屋5:30~苺平6:05~杖立峠7:05~7:55夜叉人峠8:15~8:50夜叉人峠登山口』




八王子駅からスーパあずさ1号に乗って甲府駅に8時半到着E351系


夏ならバスが出ているのですがシーズンオフの為、タクシーで夜叉人峠登山口までブーンタクシー


甲府駅から約50分で到着(¥9620-)UFO


中央タクシーの運転手さんと色々雑談をして今回の山行について話すと、


「危なかったら引き返すことも忘れないでください。帰りも電話くれたら迎えに来ますよ。」


約50分間の運転手さんとの語らいを胸に抱いて9時45分、夜叉人峠登山口を出発カメラ




65リットルのザックは今までの最高値である15kgとなりずっしりとその重さを体全体に感じて歩き出しますカメラ




こんな感じの道をてくてく歩いて50分後に夜叉人峠に到着カメラ




上空は雲が多めなんだけれども、白峰三山がちゃんと見えます雪山


一番右が、2012年7月に登った北岳であります。


10分休憩して次は杖立峠を目指します。


ちなみに夜叉人峠を出て10分くらいでアイゼンを装着しました。


夜叉人峠でアイゼン着けでも良かったかもしれないです。


しばらくするとこんな感じの樹林帯をひたすら登りますカメラ




あまりリズムを崩さずに一定のスピードをなるべく保って歩きます。


飴玉をたくさん持参して良かった~キャンディー


夜叉人峠から1時間20分で杖立峠に到着しましたカメラ




この時点で結構ヘトヘトです。。。


たまらずにサーモスに準備してきたホットティと軽食を胃袋に投下爆弾


15分休憩をしてひと息入れると体にエネルギーが戻ってくるのがよくわかりますひらめき電球


この後は苺平を目指してレッツラゴゴゴゴーJR113系


やっぱりたまーに陽が差し込むととても綺麗ですよカメラ




山火事跡からの白峰三山カメラ




先には綺麗にトレースがついておりますカメラ




しかしこのトレースも2日後の下山時にはしっかりと消えていました泣く


杖立峠から1時間35分、苺平に到着カメラ




苺平に着く直前は今までで一番きつい時間帯でしたね。。。


半端のないヒーハーと人もいないから声に出して「疲れたー!!」を連呼してました…


ここまで来ればテント場まではもうすぐなので活力が生まれますハンバーガー


苺平では薬師岳日帰りピストンの男性2人組と談笑をしてから出発!


その30分後、14時35分にテント場である南御室小屋(2440m)に着いた~アップアップ




登山口から4時間50分ピッコロ


この写真の左側がテントサイトになっています。


以前誰かがテントを張っていたであろう場所をキープギター001




すでに踏み固められてあったので整地は結構ラクでしたキャンプ


写真右上のテントの方もソロの男性で、俺と同じく雪山テント泊は今回が初めてとのことでしたひらめき電球


こんな感じで設営を終えるのに約1時間かかりましたカメラ




3シーズン用のフライシートで雪用フライではありません。。。


ちなみにスコップは小屋の入口に置いてありましたET


このスコップにはこの後たくさん助けられましたR2-D2


しかし張り綱がいまいちしっくりこない…


無雪期と同じやり方じゃ駄目みたいですガチャピン


ペグはBNYさんから教わった通り割り箸を紐で十字にくくりつけて雪の中に埋めたらばっちり効いてましたカメハメ波


テントから小屋方面を激写カメラ




天気は曇りで、他に4人グループと2~3人グループが冬季小屋とテラスに滞在していました。


なのでこの日はこの場所に合計9人程の滞在です。


水場から水が出ていたのは本当に助かりました!


他にやることもないので16時半過ぎには早すぎる夕食の準備をしますカメラ




アルファ米の白米と缶詰のカレー、パウチの焼き鳥と肉団子のスープを胃袋にぶち込むニンニク


食べ終わって、


「文庫本でも持ってくるべきだったな。。。」と、後悔した後に、


「でもザックパンパンだったし重くなるし仕方なかったか。。。」と、無理やり自分を納得させる…


食べ終わってからはテントに戻り、寒いからシュラフに潜り込みます。


19時を過ぎればおやすみなさ~いおやすみ。





とはいってもテント内ではやはりあっさり眠れるわけもなく。。。


22時頃外に顔を出すと沢山の星が光りまくっていました星


その後、時々強い風がテントを吹き付けるようになりいつの間にか眠ったのか、顔に冷たい物が当たるので内側からテントを叩くと雪がすべりおちる音。。。


0時過ぎ、横殴りの細かい雪が降っており一度外に出てスコップでテントの周囲を雪かきします。


テント内温度は手もとの温度計でマイナス6℃雪


俺のシュラフ限界温度ですが、そこまで寒いとは感じませんでした。



嘘です。


当たり前だけど寒いです。。。


上空では風が絶え間なく吹き、時々その風が地表に降りて来てテントを襲ってくるDASH!


風の音が一気に近づいてくるのがよくわかります。


次に目が覚めたのは4時、再度外に出て雪かきをします雪だるま


2回目の雪かきを終えたらテントに戻って瞼を閉じるだけ…


中編に続く~カピバラさん


92



平日休みが出現しましてぇ…


行くしかないない丹沢へ~山


父親もフリーということで2人で歩いてきました。


『丹沢表尾根(ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉)コース』


1/9(木) 雨→雪→あられ→雪→雨


ルートカメ


『ヤビツ峠7:50~二ノ塔9:25~9:40三ノ塔10:00~烏尾山10:30~10:55行者岳11:00~12:40塔ノ岳13:30~16:00大倉バス停』





平日始発の秦野駅発ヤビツ峠行きのバスは8時18分と遅めなので、秦野駅からタクシーでヤビツ峠までブーン車(¥4.320-)


1/8(水)の夕方から雨で翌日は曇りくらいかなぁ~と思っていたらとんでもでべそ!


ヤビツ峠では小降りながらもちゃんと雨が降っているのでお互いにテンションがダウンダウン~カメハメ波





ちょっくら様子を見るけれども止みそうもないので、


「塔ノ岳まで行かなくても途中で下山するのもありだね」by 父親


てなわけで7時50分にヤビツ峠を出発ビックリマーク


二ノ塔を9時25分に通り過ぎると段々雪道に変わってきて、雨から雪に変わってきます雪


この降雪でテンションが上がる2人。。。


「やっぱり塔ノ岳まで行くべぇぇ!」by 父親


9時40分、三ノ塔に到着カメラ




ここには無人の小屋があるので、おにぎりタァァィムッ食パンマン?


サーモスに入れてきたコーヒーも胃袋にぶち込むコーヒー


20分の休憩タイムを経てから視界の利かない尾根を歩きます。


10時半、烏尾山を通過カメラ




烏尾山はいつの間にか新しいトイレが設置されていました。


ありがたいことですギター001


良い感じの登山道が続きますカメラ






そこまで寒さは感じずに、歩いているとむしろ体は熱いカメハメ波


行者岳を過ぎてこのコース一番の核心部である、わりと垂直なクサリ場手前で先頭を歩く父親が、


「あれ、なんか道が険しいよ。危ないアブナイ、これはなんか違う!」


と、実際にかなーり冷や汗な道に迷いこんでしまった。。。


はい…



道迷いパニック…


来た道を戻ると、


なんで間違えたんだろう泣く


と、標識が出ているにも関わらず間違える始末おやすみ。


俺も全く気付かなかった。。。ドライブ


その後はわりと泥濘のパニックな登山道が多く、靴底はべっちゃべちゃエイリアン

でも雰囲気は最高ですカメラ







天気が良ければホント最高の景色が楽しめるんだけどねぇ。


12時40分、塔ノ岳に到着カメラ






ヤビツ峠出発から4時間50分、いやぁ~結構このコースは歩きますよ。


塔ノ岳直前の登りがヒーコラきますね。


「まだ着かないの?」


と思わずボヤキが出ちゃいます火山


そんなボヤキを吹っ飛ばす昼食タイムasa




小屋には入らずに外で気張って食べるラーメン


風があまりなかったのでそんなに寒さは感じなかったです。


13時半に大倉尾根から大倉バス停まで2時間半で下山森


天気も雪→あられ→雨と変化に富んでいてなかなか楽しいです。


16時、人気のない大倉バス停カメラ




天気もこんななので今回のコースで出会ったのは山頂で2人の男性と下山時に鍋割山に行ってきたという2人の女性のみでした。


登りの間は誰とも会わず。。。


超人気コースも平日で天気が冴えないと静かな山歩きが楽しめます!


そういう意味では展望はなかったけど、結構充実して楽しかったですナゾの人


2012年2月の記事に、今回と逆ルートの大倉尾根から三ノ塔尾根下山で歩いたのがあるので参考にどーぞ☆

http://ameblo.jp/scride/entry-11156831402.html


今月はあと1回、遠征考えてます。。。


でもビビってます…泣く


迷ってます…どーしよー…


だもんでBNYさんから勇気もらってます雪山



92

みなさん、明けましておめでとうございます!


そしてお久しぶりですクラッカー


昨年8月の北アルプスに行ってから全然山登り出来ていませんでした泣く


約4ヶ月半ぶりに登った山は…


『鍋割山(1272.5m)』

『小丸(1341m)』


1/3(金) 曇り


ルートカメ


『大倉バス停7:40~(西山林道)~10:30鍋割山11:30~(小丸尾根)~14:50大倉バス停』




正月に山に登る。。。


否…


鍋焼きうどんが食べたいだけだったのかもしれない森


早朝の大倉バス停は静けさに包まれていますカメラ





7時40分に大倉バス停を出発、長い長い西山林道を1時間以上歩くと鍋割山荘の水の歩荷地点に到着カメラ




1本だけザックに入れて登山道に突撃いたします。


久しぶりの登山ということもあってか、オーバーペースだったのか、かな~り後半はヒーハーしちゃって疲れまくりで10時半に鍋割山到着カメラ







これを期待して登ってきましたラーメン





鍋割山荘の鍋焼きうどん(千円)マリオ


毎回ここで記述していますが…


うまぁぁぁぁいっカメハメ波


たくさんの人がうどんの味を堪能していましたエルモ


山頂からの景色はガスっていて望めませんカメラ




11時半、小丸に向けて出発カメラ





下りでちと怖かったので小丸尾根分岐まではアイゼンを装着して歩きました。


途中いつものスポットなんだけど蛭ヶ岳、丹沢山方面はやはりガスに覆われておりますカメラ





小丸尾根分岐からの相模湾方面カメラ





この小丸尾根の下山で足裏がヒーハーしちゃってこれもしんどかったなぁ泣く


西山林道に合流してからは大倉バス停までサクサク歩いて疲れを感じてカメラ





14時50分、大倉バス停に到着。。。


いや~疲れた疲れたあせる


小田急渋沢駅のミスドでドーナツ3個とコーヒー3杯を胃袋にぶち込んでリラックスコーヒー


久しぶりだったから疲労感が半端ないし、翌日たった今は足の筋肉痛にやられています…


今年もあちこち山に行きたいですねカピバラさん


今年もよろしくお願いしますドライブ




92


8/13、3時半に起床して4時半近くにテントから顔を出すと太陽も顔を出そうとしているカメラ


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穂高岳山荘(2983m)からは日の出を観ようとかなりの人が今か今かと雲の向こうを眺めています。


俺も気になったけれどもまだ渋滞が起きないうちに5時、奥穂高岳へ登りますカメラ


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いきなりの岩登りで両手両足をフル活用して高度を稼いでいるといつの間にか太陽が出現しているカメラ


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手を使う登りが終わって後を振り返ると、涸沢岳の山頂からも日の出を観ている方がいますねカメラ


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山頂まであと5分のところでやっと会えました~っ!


ジャンダルム(3163m)カメラ


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いや~、この瞬間は I was moved ですね~カミナリ


ジャンダルム、迫力ありまくりです!


5時35分、奥穂高岳(3190m)に到着カメラ


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ジャンダルム方面は北アルプスの中でも屈指の難ルートということですが、挑んでいる人が何人かいますカメラ


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いやぁ~、奥穂高岳~西穂高岳まで歩きたいですねぇ~アップ


いつかきっと行くでしょうマリオ


前日から画面中央の北穂高岳に登って稜線をここまで歩いてきましたカメラ


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右側に乗鞍岳、御嶽山カメラ


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右下には上高地が見えていますドラゴンボール


山頂からの景色を堪能しまくって写真も撮りまくって6時、上高地に向けて下山開始カメラ


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吊尾根は滑落の危険度もそこそこあるのですが素晴らしい景色を眺めながらの下山は全く飽きる事がありませぬおでんくん


途中右側に目を向ければ焼岳も素晴らしいカメラ


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前を向けば前穂高岳がそびえつつ道が紀美子平までトラバースしているカメラ


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紀美子平に7時10分到着、10分休憩して重太郎新道を下るカメラ


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前穂高岳は今回はパスしました。


いつか必ず登ります爆弾


ちなみに重太郎新道はなかなかハードで足にきます…


クサリやハシゴが何発も投下されます。。。


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8時10分、岳沢パノラマカメラ


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写っているのが岳沢小屋であります!


足裏の限界が近づいたところで9時半、やっと岳沢小屋に着いた~カメラ


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助かった。。。泣く


ここでもペプシコーラを飲んで、25分の休憩をしますピッコロ


ここからの歩きはもうセーフティで樹林帯を歩くので気持ち良いです♪


11時35分、登山道出入口に着弾カメラ


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観光客に交じって歩きはじめるといきなり美しい池が広がるカメラ


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11時50分、賑わう河童橋に着いて今回の登山は終結。。。山




なのでここから先はおまけです天空の城ラピュタ




昼過ぎに、たまたま上高地に旅行に来ていた中学生時代からの友人チェン氏と昼食をご一緒させてもらって、しかもご馳走してもらっちゃいましたアップ


ありがとうギター001


沢渡に戻るチェン氏と別れて俺は河童橋から5分の小梨平キャンプ場でテント設営して、小梨平で3日ぶりの風呂にボガァァァンッカメハメ波


これが…


最高ぉぉぉっ火山


そして梓川を目の前にベンチで爆睡。。。カメラ


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夕飯は小梨平の食堂でやはりカレーを食べて夜も爆睡。。。


翌朝の8/14は6時半に起床して即行で出発カメラ


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上高地温泉ホテルに行っての朝風呂が目当てであります!!


小梨平のテント場はめちゃ広いですカメラ


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6時55分、上高地温泉ホテルに到着して7時に風呂へ突撃ぃぃっカメラ


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ここの温泉がまた…


気持ち良すぎのケインコスギでボルケーノッ火山


8時過ぎに脱出して目指すは大正池っ!


田代湿原と穂高連峰カメラ


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前日は写真に写っている山を歩いて下山したわけです。。。


田代池も美しかったですカメラ


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そして焼岳(2455m)もドガァァァンッカメラ


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8時50分、大正池に会うカメラ


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腹が減ったので、大正池ホテルでカレーをいただく…カレーパンマン


そんなこんなで上高地15時発の新宿行きのバスに乗って帰宅しましたUFO





北アルプス、穂高の山々は今まで登ってきた山とは雰囲気が違っていましたね。


上の方はまさに…The 岩&岩登り!!


迫力があります、高度感もあります、わくわくします、達成感があります、満足感もあります、展望がどこでも良いです、小屋の設備は充実してますetc…


自然と「次はどこの山に登ろうかなぁ」なんて考えてしまう。


誰もが認める素晴らしい山域ですねアップ


山に登らない方も上高地、とても良いです。


上高地から6時間歩いて涸沢ヒュッテに泊まるだけでも素敵な体験になると思います。


横尾まで歩くだけでも違うかもしれないエルモ


また行こーったーらこー♪


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8/12、4時過ぎに起床して朝食と洗面などを済ませると皆が穂高連峰を見つめている。


なるほどひらめき電球


モルゲンロートを待ってるんだ!


というわけでモルゲンロート激写カメラ


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山の朝は時間が経つスピードがリニアモーターカーのようマリオ


5時50分、涸沢ヒュッテを出発!


2日目のルートは、北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘でありますドライブ


早朝のヒーコラ登りカメラ


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南稜にとりついてしばらくすると北穂高小屋が見えてくるカメラ


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さらに近付いて山頂が見えてきただよ~カメラ


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8時15分、北穂高岳(3106m)到着カメラ


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実際に見る槍ヶ岳に感動カメラ


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笠ヶ岳方面カメラ


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双六岳方面カメラ


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北穂高小屋で休憩ターイムッ晴れ


小屋の屋根で布団を干すスタッフの方々カメラ


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ここのテラス席は半端ないです…アップ


これを観ながらまったりできますカメラ


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ここを利用する時は是非テラス席をご利用ください。。。


天上のパノラマ楽園ボルケーノで昇天必須ですっ火山


ペプシコーラがうまかった~泣く


今回は、涸沢ヒュッテ、北穂高小屋、穂高岳山荘、小梨平、、すべての場所でペプシコーラにお世話になったビール


1時間弱のんびりしてから9時10分、涸沢岳に向けて出発カメラ


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岩稜帯を慎重に足を運ぶカメラ


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途中、歩いてきた岩稜を振り返るカメラ


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韓国人パーティが登っている最中ですアップ


大人のアスレチックといった感じで高度感もなかなかカメラ


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北穂高岳~涸沢岳のルートは一般登山道の中でも難易度が高いと言われています。


それだけあって今まで歩いた中で一番スリリングでしたカメハメ波


でも、楽しかったわ~おでんくん


涸沢岳に至る登り途中で振り返るカメラ


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最低コルを過ぎてから涸沢岳までの傾斜80°程の岩登りがなかなかタフネス!


腕と足をヒーコラさせ続けて岩稜に出れば涸沢岳(3110m)に11時40分に到着カメラ


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ほっとして最高の気分ロケット


山頂は狭いのと人もいるのとで、5分ほど滞在して穂高岳山荘へムーブッカメラ


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バックは翌日登る奥穂高岳、岩岩してるなぁ鹿


12時5分、穂高岳山荘に到着カメラ


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ここもまた展望がタマランチ会長ぉぉぉ!!


早速テント張りますカメラ


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またしてもパノラマ…


テント内からはこんな感じでカメラ


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後ろに写るのは常念岳(2857m)。


腹を満たすのはやはりカレーカレーパンマン


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当たり前だけど、うまいっす泣く


昨日泊まった涸沢テント場が下に見えるカメラ


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小屋、テント場、涸沢岳カメラ


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夕食は、アルファ米の白米にフリーズドライ中華丼の具材をぶっかけていただきます!


これがまたうまいエルモ


満天の星空の中、この日の夜は丁度ペルセウス座流星群の観測に最適ということで(下山して知った泣く)夜は何度も歓声が響いてましたアップ


俺もこの夜3回流星を見たけど、歓声が上がったのはすごく大きな流星だったんだろうな~流れ星


遥か彼方の積乱雲には赤白い稲光が数時間も光っていて、その光がとても神秘的でした。


暗くしているとテント内まで光が届いてくるくらいカミナリ


うつらうつらしているといつの間にか睡眠ターイムッおやすみ。


翌日は奥穂高岳に登って下山でございます滝


後編に続く~E257系


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