文系SEの雑記帳 -104ページ目

文系SEの雑記帳

文系SEの日記。

Javaなどのプログラミング、趣味のゲーム、小説、マンガなどのサブカルチャー全般について

思ったことを書く。日記は弾幕だと思ってください。薄かったら「何やってんの!」と怒ってください。

今日は今のプロジェクトのPMさんの

親会社の参事の人と

二人で新幹線で移動して、車内でいろいろと

話をした。


バリバリの九州生まれで、

ノリは俳優の陣内孝則みたいな人で、

お笑い好きを公言する

面白い人だ。

しかし仕事は出来る。

問題をどうしたら解決出来るか

その筋道を見つける為の

効果的な方法をよく知っている。

本人いわく、

せっかちなだけらしいが。


自分はそんな参事さんがとても気に入っているので、

新幹線車内では大いに笑わせてもらったが

帰り際に何やら

気をつかわせてすまんねとか言われ、

ああ、こんな仕事中は鬼か修羅かみたいな人でも

若者(?)と話すのは気を使うのだなと

思ったのでした。
調子がいいとき、

何もかもがうまくいってる時は

特に難しく考えなくても

自分がする事は正しいと疑いすらせず、

良い結果になることを

自然に出来る。

そういう時は誰でもうまくやれる。

それは、周りを信じているからだ。



調子が悪くなるときは、

必ずきっかけがある。

そのきっかけがわかることがまず重要。

次に、周囲を邪推しないこと。

信頼することが何より大切だ。

そうする事で、必ずうまくいく。



まず悪いパターンに入った事に気付き、

原因が自分の周囲への邪推にある事を理解する。

真価を発揮するのは

悪いパターンの時こそだから。
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出張先のホテルで

定時にやっているドラマ24を

断片的に見ているので

いつももどかしい気分になる。


でもこんなに断片的に見ても

食い入って見てしまう24は

凄いドラマだと毎度感心してしまう。