子どもに対するネット被害が急増しているらしいです。
この対策として
フィルタリングなどによって
「見せない」
ことで防止しようとしていますが。
これは対症療法的です。
「子どもに悪影響を及ぼす」サブカルチャー群に対して
安易に見せなければいい、なくしてしまえばいいという
大人たちの態度こそが
現在子どもがネット犯罪に巻き込まれている
最も大きな原因ではないかと。
子どもときちんとコミュニケーションしていて
信頼関係が築けていれば。
教育できていれば。
もっと単純に、話をしていれば。
子どもの異変には気づくし
子どもが内発的に自制を利かせることもできる。
もちろんフィルタリングも有効ですが
大人の子どもへの不器用な関わり方が
全く問題視されないのが
自分には疑問です。
こそこそ子どもが見てるサイトを監視せず
直接聞けばいいだろ、ってことですね。