くちぶえ番長 重松清 | 文系SEの雑記帳

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くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)/重松 清
¥420
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くちぶえを吹くと、涙が止まる――。

懐かしくてちょっとほろ苦い、ぼくらの友情物語。



大人から子どもまで、よくあるフレーズだが、この本も幅広くお勧め。


夏休みの宿題の定番、読書感想文に。


出勤などの移動時に。


発熱、せき、頭痛など風邪の初期症状に。


多い日でも安心です。



さすがプロ作家を自負している重松清だけあって、


誰が読んでも面白い、と思わせる工夫をしている。


ていねいなルビや、やさしい文体。


大人の心にも訴えかける、小学生のボクとマコトのエピソードの数々。


別に夏だけがテーマじゃないんだけども、


小説版、ぼくのなつやすみ、ってことで。



ちょっと文章がクサ過ぎて、恥ずかしい気分になるのは、ご愛嬌。



ちなみに、アフィリエイトには興味ないので


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でも、もらえるものはもらう。それが俺のスタイル。