産後だからこそ、体と心の快適を。 -79ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

中目黒教室1月コースの第3週目を開催しました。

 

みなさんボールエクサイズにも慣れてきて、授乳しながら弾む方も多かった!そう、運動すると血行が良くなって、赤ちゃんに新鮮なおっぱいをあげることができるのも気持ちがいいですよね。

 

今回は初めてのジャンプにも挑戦して、かなり負荷の高いエクササイズになりました。

妊娠中は階段を上がるだけで息切れする、という方も多かったと思います。これからどんどん重くなる赤ちゃんを抱っこしてダッシュ!とかもできるように、心肺機能も鍛えていきましょう、来週もジャンプやります。

 

エクササイズの途中で「今日、最後に腹筋やりますか?」と確認する方も。おお、ペース配分大事ですよね。・・・腹筋はもちろん毎回やります!

 

3週目になるとご参加者同士仲良くなって、「Aちゃん、腹筋涼しい顔でやってた~!」とツッコミを入れたり入れられたりと、やっぱりみんなで運動するって楽しいなあって改めて思いました。

後半のコミュニケーションワークでは、
ペアになった方の話を聞いたことで、自分に新たな気づきがあった!という方が多かったです。

育児をしながら、赤ちゃんに「自分らしく育ってね、育てる方は大変だけど、自由奔放に生きてね」 と語りかけているというOさん。

その話を聞いたRさんが「私の前回の職場復帰は、我慢することも多く、なんだか辛くて、自分らしくないな・・と感じていた。今日、2度目の復帰にむけてモヤモヤしている自分に気づいた、それは「自分らしく」というOさんのメッセージが心に染みたから」 という思いをシェアしてくれました。

また、パートナーが育児にとても協力的なのだけど、それだけに、だんだん自分とパートナーの「育児感(子どもへの接し方、考え方など)」の違いがあることがわかってきて、これからどうしよう・・と不安を感じていた自分に気が付いた。まずは自分の育児感を言語化して早めに話し合ってみたい。と教えてくれた方もいらっしゃいました。


パートナーと協力して育児をしていくにあたって、「育児感」、こんなふうに育てたい、こういうところに気を付けたい、という基本方針を話し合っておくことはとても大事ですよね。

話し合って決めたルールをお互いが守りながら、そして時に軌道修正しながら子育てしていくと、本当に共同作業!という感じで、夫婦の関係を深めることにもなると思いました。

つい我が家の、というか私が…歯磨きしながら、モゴモゴとテキトーに絵本の読み聞かせをしていたところを夫に「それはないんじゃないか」と怒られた話・・を思い出して、してしまいました。

 

写真はセルフケアの骨格調整。 股関節の詰まりを自分で調整しつつ、前腿の筋トレにもなるケアです。