マドレボニータのインストラクター約20名が全国から集まる1泊の合宿。
9月7~8日に、代々木のオリンピックセンターにて、参加してきました。
合宿のテーマが美しく素晴らしいので、全文書きますね。
「私たちの主体性と創造性を祝福し
自分たちに必要な学びの場をつくり
力を得てそれぞれの現場に持ち帰る」
ほんとに、このテーマそのままの2日間を過ごしました。企画者も参加者も「場作りの力」がハンパない!
特に各インストラクターが担当する分科会で、理学療法士・医学博士でマドレOGの荒木智子さんを講師に招いて行った
「産後女性の身体を学ぶ~体幹にフォーカスして」が、
ものすごく勉強になりました。
●誰でも「自分のからだ」のことを知る権利がある。
●体力をつける薬 はない
というところからはじまり、
●外腹斜筋は外ポケット、内腹斜筋は内ポケット
●焼き肉でいうなら、ハラミとサガリ
などなど、マニアックな筋肉の説明もわかりやすく。
そして、私たちの最大の関心事、
「出産後のコアエクササイズのポイントについて」を理学療法視点から、改めて深く学ぶことができました。
やっぱり、
産後は日常生活の中で骨盤底筋群、腹筋群を活用することが大事!
おむつ替えや授乳、抱っこはエクササイズのチャンスだということ、日ごろお伝えしているレッスンのプログラムに、自信を持って確認。
そしてまだまだ学びたい、日々更新していきたい知識とスキルが満載なこともわかりました。
分科会には会員さんも参加してくださり、私の担当した「集客」の分科会で、「もう10年前になるけれど、産後ケア教室で、あの時インストラクターからもらった言葉をずっと忘れない」という熱い思いを聞かせていただいて、ムネアツでした。
合宿といえば、深夜まで語り合い・・・からの、早朝ランニング〜!も最高のスピンオフ。
ランだけに参加しに来てくださった「マドレゆるラン部」のみなさんに感激。「あずステ」という新しい語もゲット(わたしの部屋がランステーションになったの意)☆
普段はテクノロジーを駆使してオンラインで密なコミュニケーションをとっているマドレボニータも、年に1回、こうして素晴らしい仲間と感じ合う場があること、本当にありがたいなと思いました。
先輩インストラクターが、「また一年がんばれそう」と言っているのを聞いて、ああ、わたしも来年にどんな思いでこの場に立っているかは、自分次第だな。やりたいことやって、たくさん泣き笑いしてまた戻ってこよう!と思いました。
そして、1泊2日の間子守りを引き受けてくれた夫とその友人家族に感謝。
もうすでに「来年の合宿のときは、どういうフォーメーションを組もうかね」なんて話も初めているわが家です。



