9月の武蔵小杉教室では、双子の母Yちゃんが参加くださいました。
お子さんの体調不良もあり、10月の中目黒教室で振替え受講してくださり、先週4回の受講完了!しました。
今回、双子の赤ちゃんを連れて参加しやすいように、「介助ボランティア」さんにご協力いただきました。
「介助ボランティア」さんは、レッスン中の赤ちゃんのお世話や、授乳&ミルク、オムツ替えのサポートをしつつレッスンに一緒に参加していただく役割で、教室の卒業生にボランティアでサポートをいただいています。
最後まで双子介助サポートを完遂してくださったAさんに感謝!
そして何よりも双子ちゃんを連れて教室に通いきってくださったYちゃんに拍手!です。
Yちゃんと介助ボランティアのAさん
Yちゃんから、嬉しい感想をいただきましたので、ご紹介します。
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今回、双子を連れて武蔵小杉教室に参加させて頂きました。
コロナで難しい状況の中、介助ボランティアを引き受けてくださったOGの方、手配をしてくださった先生、ありがとうございました。
双子の妊娠が判明した際、知人からマドレボニータの事を教えてもらい、産前から時折ホームページのレッスン情報を拝見していました。双子を連れて参加できるレッスンは無いだろうなと諦めていたので、申込前から楽しみにしていました。
双子と一緒の参加はハードルがいくつもありました。レッスン受講以前に、〝レッスン場に行く”という事を考えただけで、申込みをやめようかなとか、いざ申し込みをした後も本当に行けるかなとか、不安でした。上の子がおり育児を経験していてもあれこれ心配でしたので、初産で多胎児のママさんは、もっと不安だろうなと思います。ツインバギーでの電車移動も慣れていなかったので、待ち合わせして一緒に乗車してくださりとても心強かったです。
また、育児に追われていると日にちや曜日も忘れてしまうので、先生が事前に確認の連絡をくださるのも個人的に助かりました。
レッスン中、双子がぐずってしまってもボランティアさんが抱っこしてくださり、レッスンにも専念できました。
あと要望としましては、同じ多胎児のママさんから、生後半年くらいまでほとんど外出できなかったという声をよく聞くので、赤ちゃんの対象月齢がもう少し広がるとよいかなと感じました。
また数年後に、自身の子育てが落ち着きチャンスがあれば、サポートする側にもなれたら嬉しいです。
ありがとうございました。
マドレボニータでは、コロナで一時休止していた産後ケアバトン制度を10月から再開しています。
産後ケアバトン制度は、よりサポートが必要な母たちに「産後ケア教室」の受講料を全額補助する制度です。また、教室受講にあたって、必要に応じて介助ボランティアによるサポートを受けられます。
https://www.madrebonita.com/madre-carebaton

