こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生の井端梓です
第二週目の課題図書はこちら。
半年で職場の星になる! 働くためのコミュニケーション力
著者/山田 ズーニー
「社会に出るためのコミュニュケーション力は、この1冊で大丈夫!」と銘打たれたこの本。
もう社会に出て15年近い私は、
・半年でマドレの星になる!
・半年で産後ケアクラスの星になる!
という2つのチャレンジに読み替えて、本書を読み進めました。
今日は、
半年で産後ケアクラスの星になる!
ために、参考になったこと。
まず、受講者のみなさんとは、クラスでお会いする前に、
メールでのやりとりが発生します。
内容は、
・お申込みのお礼
・クラス参加にあたっての事前説明
・受講料のお支払いのお願い
などなど。
私も1年ほど前に産後ケアクラスを受講したとき、
産後初めての赤ちゃんを連れた外出だったので、
食い入るように事前説明メールを何度も読んだことを覚えています。
ズーニーさんは、本書の第7章で、
「メール・電話・対面をうまく使い分ける」と題して、
メールは言葉=意味一〇〇%の世界だ。(引用P151)
として、
1.どうニュアンスを込めて読もうとブレない言葉
2.一〇倍、一〇〇倍にして受け取られても支障がない言葉しか、
書いてはいけないのだ。(引用P154)
としています。
受講者さんへの最初のメールで、
赤ちゃんを連れて安心してクラスに来てもらいたいことを伝えたいとき、
「ここは赤ちゃんを連れて安心してきてもらえる場所だから、心配しなくて大丈夫ですよ」という文章を書いても、
安心の定義は人それぞれ違います。
なぜ赤ちゃん連れでも安心してきてもらえるのか?
つまり、
・授乳やおむつ替えはどこでするのか?
・ベビーカー置き場はあるのか?
など「意味100パーセントの事実を具体的に」伝えること、
これが具体的な安心感を生むと思います。
顔が見えていない段階だからこそ、心がけていきたいです。
そして、対面したときは、
メールでは伝えられないような感情を声、表情に込めて
「赤ちゃんを連れて不安な中、来てくれてありがとう!」
を伝えたいと思います。
ああ、デビューして受講者さんと会うのがめっちゃ楽しみになってきました・・
そのためにも毎日の課題、がんばります!