産後だからこそ、体と心の快適を。 -183ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。


今日は、
なぜマドレボニータの産後ケアインストラクターを志したのか
を自分の中でしっかり掘り下げてみました。

掘り下げるときに活躍するのがマインドマップ。
頭に浮かんだことを、ざっと書き出してみました。

最初に出てきたキーワードは5つでした。
1.教室を受けて楽しかった
2.体を動かす仕事がしたい
3.やりがいがダイレクトに感じられる
4.自分が主体の働き方がしたい
5.マドレに興味津々

そこから掘り下げてみると,

大きいのは、

●1年半前に、産後ケア教室を受けて自分がもらったポジティブなチェンジを、今度が自分が媒介者になって沢山の人に共有したい!
という原動力

●中間支援NGOで12年働いた経験とは別のことがやってみたい
●体を動かす仕事を志すことで、より身体的なスキルアップがしたい
●自分が主体の働き方をすることで、もっと家族と過ごしたり、自分の自由な時間を持ってゆったり生きたい

という「今までと違ったことを」という気持ち

そして共通しているのは
●マドレのインストラクターの経験を充分した後(5~10年後くらい?)、
自分が何を考えているか、次に何をしたいと思っているのかが、楽しみ。

という、未来の自分への期待

その土台にあるのは
●マドレの理念に共感(最終ゴールは社会が良くなること)
●仕事柄、さまざまなNPO活動を見てきた中でも、飛びぬけた一貫性、ビジネスモデル、ネットワーク。
●人は「他者との共感とつながり」「自己共感と尊厳」なしには生きていけないというオリエンでのマコさんのお話し。

というマドレへの期待と共感でした。

迷ったとき、つらいとき、ここに立ち返りたいと思います。