産後だからこそ、体と心の快適を。 -176ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

養成コースが始まってから約1か月がたちます。

5月中は、前職に籍を置きながら、引継ぎ業務など行いながらだったので、時間のやりくりが大変でした。
正直なところ、前職の12年勤めた責任と膨大タスクから「早く解放されたい」という気持ちが募っていました。
でも、このクロージングにベストを尽くさなかったら、きっと後悔するだろうという予感があって、がんばりました。
送別会は胃痛に見舞われ、タイ料理屋さんのトイレで横になったのも良い思い出!?です。

6月に入り、マドレに集中できる状況になったのが本当にうれしいです。

さてさて、改めてこの1か月のマドレを振り返ってみると
「40代でもらえたご褒美」

という言葉が思い浮かんできました。

●新しい学び
はっきり言って、マドレの養成コース内容は、すごい。
1つ1つの課題に意味があって、インストラクターになるという目的を達成するための、実のある内容だけがギュっと詰まって、効率的
(インパクト評価でいうと、何倍だろうか!)。
特に、これまで自分がダンスなどで身に着けてきた身体的スキルと、仕事で経験したファシリテーションスキルに、
上乗せ&上書きする形で学べるのが、40代からの学びの醍醐味だと感じている。
またこの上乗せ分が大きいこと。もっと早く知ってればダンスもうまくなったのになあと思ってしまう。

●新しい組織との出会い
コーススタート当初は、顔の見えない状態だったので、マドレへの信頼感は少なかった。
でも、だんだんと、なにごとも理念からブレない、迷ったときは理念と目的に立ち返って判断する姿勢が随所に見られて、信頼と尊敬感が大きくなってきました。
驚いたのは、やたら近況報告とかコミュニケーション系連絡が多いこと。
前職では、内部メールは、「おつかれさまです」などの挨拶は省き、本題から書くべし、というルールがありました。
ところが、マドレはその反対。SNSでも、メールでも、連絡するときは必ず近況報告や相手の状況確認から入る。
最初は戸惑いました。
でも、だんだん、マドレが何を大切にしているのかがわかってきて。
それは、「人」、そしてコミュニケーション。リモートワークの組織ならでは、でもある。
この文化が好きになってきたし、日中ひとりで課題に取り組んでいるときの心のオアシス的な存在にもなってきた。
そして中間支援NGOに12年いて、いまここで事業系NPOにかかわることができ、学びと経験が深まっていくのがとても嬉しい。

●新しい仲間、7人の同期!
10代でできる友達や仲間とはちょっと違う(もちろん、そこには、「これから若い時期を一緒に成長する」醍醐味があると思いますが)。
40代でできる仲間っていうのは、みんな「すでに人生経験を積んだ人」なんだよね。
自分にはない経験やスキル、考え方を持った大人の女性。
その大人の女性、7人みんなと、「同志」を持って、「本気&本音」で、「同技」を追及することができる、この幸せよ。

40代でもらえたこのご褒美。

改めて夫に感謝。
 

わたくし、満喫させていただきます。