産後だからこそ、体と心の快適を。 -167ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

いつまで冷え対策をしなければならないのか。

これは、日焼けガードよりも、私が数年悩んでいる「いつ輝くのか問題※」です。
※がっちり日焼けガードをした異様な姿の先には何があるのか、という命題。先日ブログに書きましたのでぜひお読みください。

妊活と妊娠中は、「冷えは大敵」と誰もが教えられます。

実際その通りだと思います。
私は少しでも冷えると、体の調子が悪くなるのがハッキリわかる体質です。
その経験から「冷えはイカン!」と確信を持った25歳くらいからは、普段からとにかく厚着で過ごしています。

夏でも靴下、足首ウォーマー、腹巻、首巻が欠かせない。
夫は最初かなり驚いていましたが、「レギンスはもうアナタの肌だよね(夏以外はズボンの下に履いているので)・・・」と慣れたようです。

首巻は毎日するし目につくアイテムなので、気に入ったコットン生地でよく手作りしてます。
写真は最近のお気に入り、3つ。


女性誌でも冷え取りはブームで、妊活にも良いと必ず書いてあるし、
妊娠してからは助産院でもさんざん注意を受けて、私もさらに気を付けていました。

でも、第2子を妊娠中のとき、急に思ったんです。

「この子が生まれたら、思う存分冷えルックをしてやる!!」って。

なんていうか、温めストレスが溜まった、ていうか、
「冷えると難産になるのでは」という呪縛からくる「もっともっと温めなきゃ」という追い立てられるような気持ちから、もう解き放たれたい!
という気持ちですね。

同時に、冷えを意識しないファッションに、強い憧れが・・

たとえば、
首に何も巻かず、デコルテを出す
素足で足首を出し、かわいいサンダルを履く
とか。

いいですね~。やりたい。

でも、結局第2子が産まれたらうまれたで、乳腺炎対策だ、育児疲れ対策だで、
「冷え冷えファッション」を楽しむ余裕は一度も生まれず・・。

卒乳もしたこの夏こそは、一度くらいやってみたいと思います。
冷えてどれくらい調子が悪くなったか、また書いてみたいと思いますので、ご期待ください。