いつまで冷え対策をしなければならないのか。
これは、日焼けガードよりも、私が数年悩んでいる「いつ輝くのか問題※」です。
※がっちり日焼けガードをした異様な姿の先には何があるのか、という命題。先日ブログに書きましたのでぜひお読みください。
妊活と妊娠中は、「冷えは大敵」と誰もが教えられます。
実際その通りだと思います。
私は少しでも冷えると、体の調子が悪くなるのがハッキリわかる体質です。
その経験から「冷えはイカン!」と確信を持った25歳くらいからは、普段からとにかく厚着で過ごしています。
夏でも靴下、足首ウォーマー、腹巻、首巻が欠かせない。
夫は最初かなり驚いていましたが、「レギンスはもうアナタの肌だよね(夏以外はズボンの下に履いているので)・・・」と慣れたようです。
首巻は毎日するし目につくアイテムなので、気に入ったコットン生地でよく手作りしてます。
写真は最近のお気に入り、3つ。

女性誌でも冷え取りはブームで、妊活にも良いと必ず書いてあるし、
妊娠してからは助産院でもさんざん注意を受けて、私もさらに気を付けていました。
でも、第2子を妊娠中のとき、急に思ったんです。
「この子が生まれたら、思う存分冷えルックをしてやる!!」って。
なんていうか、温めストレスが溜まった、ていうか、
「冷えると難産になるのでは」という呪縛からくる「もっともっと温めなきゃ」という追い立てられるような気持ちから、もう解き放たれたい!
という気持ちですね。
同時に、冷えを意識しないファッションに、強い憧れが・・
たとえば、
首に何も巻かず、デコルテを出す
素足で足首を出し、かわいいサンダルを履く
とか。
いいですね~。やりたい。
でも、結局第2子が産まれたらうまれたで、乳腺炎対策だ、育児疲れ対策だで、
「冷え冷えファッション」を楽しむ余裕は一度も生まれず・・。
卒乳もしたこの夏こそは、一度くらいやってみたいと思います。
冷えてどれくらい調子が悪くなったか、また書いてみたいと思いますので、ご期待ください。