こんにちは、
認定NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生の井端梓です。
今日は、産後ケア教室、かなこ先生の本郷教室へ、産後ケアバトン制度※で参加された双子ちゃんの介助ボランティアとして、参加させてもらってきました。
※産後ケアバトン制度は、よりサポートが必要な母たちに「産後ケア教室」の受講料を全額補助する制度で、
マドレボニータが「すべての母に産後ケアを」をめざし2011年に設立した「マドレ基金」を使った活動の一環として、
ひとり親、双子や三つ子など多胎児の母、障がいのある児の母、早産児・低出生体重児の母、10代の母など、よりサポートが必要な立場にある母親たちに、『産後ケア教室』の受講料を
補助する活動です。
(マドレボニータウェブページよりhttps://www.madrebonita.com/madre-carebaton)
久しぶりに産後ケア教室に参加して、思ったことは
参加した産後のお母さんたちの、充実した顔!やっぱり私はインストラクターになりたい!
ということ。養成コース2か月目で疲れも出てくる時期に、モチベーションアップの機会を持ててよかったです。
そして、いま自分が産後ケア教室の内容を勉強中だからこそわかることもありました。
それは、やはりインストラクターという役割の重要性です。
今日、2時間の中で、かなこ先生の一挙手一投足に、意味があり狙いがありました。
マドレボニータのインストラクターの行動哲学を徹底しながら、「もっとも効果がある伝え方」を、その場の状況を判断しつつ繰り出すかなこ先生。
その先にあるのは、「すべての母が自らの力を発揮できる社会へ」というマドレの目指すものでした。
教室での伝え方一つ一つが、ひいては社会を変えていくんだなあと、感動しました。
あと3回の教室参加、しっかり学びたいと思います。