突然ですが、
わが家の朝ごはん、ここ2年くらい、毎日同じメニューです。
・チーズトースト or はちみつトースト
・豆乳ヨーグルトにミューズリー混ぜたもの
・豆乳(こども)
・コーヒー(大人)。
ずっと同じメニュー、楽だけど、いいのかなーって罪悪感を感じてた去年の今頃。
あることがあって、あ、ずっと同じでいいんだ!!って、むしろ肯定しました。
それは、保育園での保護者懇談会(下の子0歳児クラスのとき)。
保護者会って、母親だけ参加する家庭が多い中、その日はわが夫を含む4人の父親も参加していて、子育ての悩みなんかを共有しました。
その中で印象深かったのが、「家事シェアリング」の悩み
・母親が、家事をメインで切り盛りして、父親との役割分担がうまくいかない
これ、特に父親から、
・やりたい気持ちはあるが、どんな方法ですれば、妻的合格ラインなのかがわからない。
・やり方などに文句をつけられることもあり、そうするとつらい。
という切実な?声があがっていました。
そこに、参加していたわが夫がいきなり挙手し、
「えーと、うちの朝ごはん、メニューは毎日同じなんです」と言いだした。
オイオイ、いきなり何を暴露しだすの?!私への文句とか、始まっちゃうのかい?と、どっきりしたんです。
でも、そのあとに続いたのはこんな話。
「この同じメニューっていうの、すごくいいです。
買い出しも、準備も、やるべきことが明確なので、母・父のどちらがやっても失敗がない。
例えば『今日はこの余ってる野菜使いたかったのにー』、とか言われてプチ険悪になることもない」
とのこと。
そうだったのか!!!毎日一緒にいた夫がそんなことを考えていたとは・・・・。
目からウロコでした。
そして私がいかに家事シェアリングが下手か。
いままで文句ばっかりで、ごめん。。せめて朝ごはん「同一メニュー」は、しばらく続けるよ!って思いました。
