こんにちは、NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 養成コース11期生の井端梓です。
昨日は、ワールドカップサッカーで盛り上がりましたね。
私、スポーツ観戦していても、どうしても「うーん、このスポーツは膝への怪我が多そうだな」とか、
そっちの心配ばかりしてしまいます。
新体操は見せるスポーツなので、選手は、本番は基本的にテーピング等はしないで、フロアに出てきます。
それでも足首テーピングぐるぐる巻きで登場した選手を見ると、
「もうドクターストップ寸前か・・!」とハラハラしたり。
昨日書いたような、シンメトリーな体づくり という視点でも気になります。
ナショナル級のサッカー選手のみなさん、利き脚とそうでない脚の筋肉量の差は一体どれくらいなんだろう・・とか。
で、私がよく勝手に考えているのは、スポーツ「シンメトリールール」です。
例えば、
・サッカーは、利き脚での得点は0.5点で、そうでない方は1点にするルール。
・テニスは、1セットずつ、ラケットを持つ手を変えるルール。
などなど・・
新体操は、演技の中で何回かは「利き手でないほう」の手でボールなどの手具の操作を入れなければならないルールがあって、
とてもいいと思っています。
さらに、これをすべて左右同じ回数ずつ使いなさい、というルールでもいいと思っています。
こんな、買ってなシンメトリー妄想ルール、オリンピックなんか見ててもすぐ考えてしまう私です。