産後だからこそ、体と心の快適を。 -149ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

こんにちは、NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 養成コース11期生の井端梓です。

 

昨日は、ワールドカップサッカーで盛り上がりましたね。

 

私、スポーツ観戦していても、どうしても「うーん、このスポーツは膝への怪我が多そうだな」とか、

そっちの心配ばかりしてしまいます。

 

新体操は見せるスポーツなので、選手は、本番は基本的にテーピング等はしないで、フロアに出てきます。

それでも足首テーピングぐるぐる巻きで登場した選手を見ると、

「もうドクターストップ寸前か・・!」とハラハラしたり。

 

昨日書いたような、シンメトリーな体づくり という視点でも気になります。

ナショナル級のサッカー選手のみなさん、利き脚とそうでない脚の筋肉量の差は一体どれくらいなんだろう・・とか。

 

で、私がよく勝手に考えているのは、スポーツ「シンメトリールール」です。

 

例えば、

・サッカーは、利き脚での得点は0.5点で、そうでない方は1点にするルール。

・テニスは、1セットずつ、ラケットを持つ手を変えるルール。

などなど・・

 

新体操は、演技の中で何回かは「利き手でないほう」の手でボールなどの手具の操作を入れなければならないルールがあって、

とてもいいと思っています。

さらに、これをすべて左右同じ回数ずつ使いなさい、というルールでもいいと思っています。

 

こんな、買ってなシンメトリー妄想ルール、オリンピックなんか見ててもすぐ考えてしまう私です。