今日の夕ご飯は、お揚げから手作りのお稲荷さんがメイン。
というのも、三重県に住む義理の母が、
味付けて煮込んだお揚げを、送ってくれたからです。
「あとは、酢飯を詰めるだけ ♡ 」というありがたい状態。
三重の母は、こういう「もうひと工程加えれば、完成する!」 ような食材を送ってくれることが多いです。
あとはご飯に混ぜて炊くだけの栗(皮むき済み)、味付けまでして冷凍したお肉など・・
子育て中の私のワタワタした毎日を送る私には、本当にありがたいのです。
特に秀逸かつありがたいのが、
乾燥大豆を、ジップロックなどの保存袋に、水と一緒に入れた状態で送ってくれること。
私はお豆大好きなんですが、いつもあの「一晩水に漬けて戻す」タイミングを見るのが難しくて。。。
こうやって水と一緒に送ってもらえると、「あとは煮るだけ」なので、ものすごくラクチンです。
宅配便のトラックの中で「戻って」いくお豆を想像するとなんだか楽しい気分になります。
最近こういう母とのやりとりで作ったご飯を「遠距離コラボご飯」と名付けております我が家です。
ワンパターン化しがちな献立にメリハリがでるのもうれしい(特に、夫と子どもにとって)です。
お稲荷さんは、子どもたちに大人気で、すぐに売り切れ。
おいしいですよね。
