新刊書店にない本だって欲しいじゃないですか 「古本道場」
実は古本屋に行くことはない。会社は神保町に近いし、いつも神田を歩いているけど古本屋には行かない。理由は営業時間。仕事が終ったときではとっくに閉まっている。正しくは“行けない”のだ。近くにありて遠いモノである。最近の新刊書店は22時までやっている所も多くなり、そちらには足繁く通っていることを考えると、営業時間が理由の全てですねー。でも行けるものならいつでも行きたい。この本を読んでいたら古書店にはお宝が待っているような気がしてくる。角田光代・岡崎武志著「古本道場」。ポプラ社の文庫を初めて買いました。
ところで大手の新古書店なら遅くまで開いているけど、あれはどうもいけない。あの買う気がないのに立ち読みしている人・ヒト・ひと。きれいににクリーニングしますと宣伝しても店頭であんなにされたら意味なかろう。店内を見て回る気も失せてしまう。客(なのか?)も店も本を大切にしているようには感じられない。こういうとどれ程の本好きという感じがするが、中古といえども商品であり、商品を大切にするという考えがある所で買いたいだけね。フランチャイズということだから、店それぞれなのだろうけれど、近所の店ではあまり良い印象が感じられない。
まぁ、ターゲットとする客層が違うのだろう。新古書店は新刊書の中古中心で、古書店は新刊書店では手にはいらないものが中心という点が違いでしょうか?わざわざクラシックな本を探す訳だから趣味性が出てますな。アナログカメラと同じで、好きでわざわざ見に行き買いに行くんだと。
いろいろなお店が紹介されています。素敵な知らないお店がいっぱいです。ですが、元の単行本が出てからこれまでの3年で閉店となったお店がけっこうあります。残念ですねー。需要の問題もあるでしょうし、跡継ぎの問題もあるのでしょう。単行本の時に読んでいたら行けたのに、後の祭りです。これが出会いのタイミング。本は見つけた時が買い時ですね。いつか買おう、そのうち買おうで、いつの間にか絶版になってしまった本も結構ある。まずはそういった本を探しながら、他のモノを見つけてしまう。そんな感じでのんびり行ってみようかなと思ったのよ。
ところで大手の新古書店なら遅くまで開いているけど、あれはどうもいけない。あの買う気がないのに立ち読みしている人・ヒト・ひと。きれいににクリーニングしますと宣伝しても店頭であんなにされたら意味なかろう。店内を見て回る気も失せてしまう。客(なのか?)も店も本を大切にしているようには感じられない。こういうとどれ程の本好きという感じがするが、中古といえども商品であり、商品を大切にするという考えがある所で買いたいだけね。フランチャイズということだから、店それぞれなのだろうけれど、近所の店ではあまり良い印象が感じられない。
まぁ、ターゲットとする客層が違うのだろう。新古書店は新刊書の中古中心で、古書店は新刊書店では手にはいらないものが中心という点が違いでしょうか?わざわざクラシックな本を探す訳だから趣味性が出てますな。アナログカメラと同じで、好きでわざわざ見に行き買いに行くんだと。
いろいろなお店が紹介されています。素敵な知らないお店がいっぱいです。ですが、元の単行本が出てからこれまでの3年で閉店となったお店がけっこうあります。残念ですねー。需要の問題もあるでしょうし、跡継ぎの問題もあるのでしょう。単行本の時に読んでいたら行けたのに、後の祭りです。これが出会いのタイミング。本は見つけた時が買い時ですね。いつか買おう、そのうち買おうで、いつの間にか絶版になってしまった本も結構ある。まずはそういった本を探しながら、他のモノを見つけてしまう。そんな感じでのんびり行ってみようかなと思ったのよ。
