これは新境地なのか? 「カメラは知的な遊びなのだ。」
ゴールデンウィークを花粉症で苦しみ、それを最後にやっと治まった。で、やっと写真を撮りに行けるようになった訳。そこで弾みを付けるために読んだのがこれ、田中長徳「カメラは知的な遊びなのだ。」です。本当は発売後すぐに買ったんだけど、積ん読が増え過ぎて、、、。やっと読んだというだけです。どんどん増えて行く、、、。何故か読む方は進んでない。
メモリーカードの容量は小さめで行こうとか、バッテリー切れにはご用心とか、いつも通り。もちろんアナログカメラの話も。「晴れたらライカ、雨ならデジカメ」のより初級者向けという感じでしょうか。でも、読んでいるといつもとちょっと違う印象。いつものエッセイという風ではない。本当にガイド的な感じがある。これは新書ということもあるでしょうが、チョートクさんが書いていないというのが本当のところ。編集者の質問に答える形で進めたようで、原稿は編集者が起こしたということですね。養老先生の「バカの壁」と同じでしょうか。だから、チョートク節のファンにはチト物足りないかもしれません。ただ、編集者のコンセプト—たぶん—“デジタル、アナログどちらでもカメラで遊ぶということを勧める”“それも初めての人に簡単で楽しいよと勧める”ことは出来ています。これを切っ掛けにアナログカメラで遊ぶ人が増えると好いですねー。
では、何故いまこの本なのかですが。それは、ちょっとお勧めに乗ってみることにしてみたから。ブログだったか、雑誌の連載か、チョートクさんはフィルムはDPEで“現像→CD-R焼き込みのみ”にしていると前々から紹介している。この本ではそこに改めて触れていたの。そうしている友人もいろのだけれど、話しに聞いただけで見せてもらった訳じゃないから、ピンと来ていなかった。そこで、これを機会にやって見るかと—別に自分は撮るだけだけど—。
で、やってみました。
Zeiss Ikon + C Sonnar T * 1.5/50 ZM で撮り、55ステーションでCD-R焼き込みしてもらった写真。フィルムの感じが出ているでしょうか?フィルムをスキャンしてデータ化している訳だから、デジカメと似たような物になってしまうのか?
興味のある方はこちらを御覧あれ!

メモリーカードの容量は小さめで行こうとか、バッテリー切れにはご用心とか、いつも通り。もちろんアナログカメラの話も。「晴れたらライカ、雨ならデジカメ」のより初級者向けという感じでしょうか。でも、読んでいるといつもとちょっと違う印象。いつものエッセイという風ではない。本当にガイド的な感じがある。これは新書ということもあるでしょうが、チョートクさんが書いていないというのが本当のところ。編集者の質問に答える形で進めたようで、原稿は編集者が起こしたということですね。養老先生の「バカの壁」と同じでしょうか。だから、チョートク節のファンにはチト物足りないかもしれません。ただ、編集者のコンセプト—たぶん—“デジタル、アナログどちらでもカメラで遊ぶということを勧める”“それも初めての人に簡単で楽しいよと勧める”ことは出来ています。これを切っ掛けにアナログカメラで遊ぶ人が増えると好いですねー。
では、何故いまこの本なのかですが。それは、ちょっとお勧めに乗ってみることにしてみたから。ブログだったか、雑誌の連載か、チョートクさんはフィルムはDPEで“現像→CD-R焼き込みのみ”にしていると前々から紹介している。この本ではそこに改めて触れていたの。そうしている友人もいろのだけれど、話しに聞いただけで見せてもらった訳じゃないから、ピンと来ていなかった。そこで、これを機会にやって見るかと—別に自分は撮るだけだけど—。
で、やってみました。
Zeiss Ikon + C Sonnar T * 1.5/50 ZM で撮り、55ステーションでCD-R焼き込みしてもらった写真。フィルムの感じが出ているでしょうか?フィルムをスキャンしてデータ化している訳だから、デジカメと似たような物になってしまうのか?
興味のある方はこちらを御覧あれ!

