エイ文庫2冊。「マイ・フォト・デイズ」「ずんちゃちゃカメラ節」
トイカメラのLOMO LC-Aを手に入れた時は本当に楽しく、とにかくパチパチ撮っていた。目測ということもあり、ピントがどうこうなんて気にしなくて良いという感じが楽しかったのね。目測だってピントは合うんだけど、“ファインダーも覗かずとにかく撮る”というのが良かった。本当にいつもポケットに入っていたカメラ。ところがそれが仇になる。ある時ブーツのヒモを結ぼうと右足を上げたところ、ポケットからこぼれてしまい大破。裏蓋はゆがみ、軍艦部が割れていた。フィルムも巻けなくなってしまい、シャッターもきかない。うんともすんともいわなくなってしまった。薄着の時期でパンツの右前ポケットに突っ込んでいたのが敗因という訳。自分の大馬鹿ぶりを呪ったことは何度もあるけど、この時ばかりは救いようがなかった。いま「また買おうかなー」と思ったりして。
今週は、蜂谷秀人「ずんちゃちゃカメラ節」と池田葉子「マイ・フォト・デイズ」を読んだ。というか見た。写真は楽しかったけれど、正直読むという感じではない。ちょっと粗製濫造気味かなーって気もしますが。
この手の本はある時は写真を見返し、そしてある時はその撮影時のエピソードや持っていないカメラの紹介を読みそれを手にした感じを夢想したり、はたまた持っている—持っていた—カメラの記事で自己満足をする。そうやって何度も手にする本がいい。ところが、今回は何度も手にするとは思えなかったのです。これは完全に個人的な印象、感想なので、これが好きで何度も見直す人もいるでしょう。だからそういった方には御免なさい。気分を悪くされても勘弁してね。どうも読み物部分が薄いと思えてしまったのです。ホントに相性とかなのかもしれません。それともいろいろな方の本で慣れてしまって、感動が薄くなっているのか?この辺はわかりません。どーしちゃったのかなー?
ただ2冊を見て、やっぱりアナログカメラ、マニュアルカメラもいいなとは思ったんだよ。ローライやハセッル欲しいなってね。そして、LOMOが楽しかったことを思い出した。
今週は、蜂谷秀人「ずんちゃちゃカメラ節」と池田葉子「マイ・フォト・デイズ」を読んだ。というか見た。写真は楽しかったけれど、正直読むという感じではない。ちょっと粗製濫造気味かなーって気もしますが。
この手の本はある時は写真を見返し、そしてある時はその撮影時のエピソードや持っていないカメラの紹介を読みそれを手にした感じを夢想したり、はたまた持っている—持っていた—カメラの記事で自己満足をする。そうやって何度も手にする本がいい。ところが、今回は何度も手にするとは思えなかったのです。これは完全に個人的な印象、感想なので、これが好きで何度も見直す人もいるでしょう。だからそういった方には御免なさい。気分を悪くされても勘弁してね。どうも読み物部分が薄いと思えてしまったのです。ホントに相性とかなのかもしれません。それともいろいろな方の本で慣れてしまって、感動が薄くなっているのか?この辺はわかりません。どーしちゃったのかなー?
ただ2冊を見て、やっぱりアナログカメラ、マニュアルカメラもいいなとは思ったんだよ。ローライやハセッル欲しいなってね。そして、LOMOが楽しかったことを思い出した。
