通勤電車の話。

いつからなのかわからんが、
なにやら変質者がそばにいたらしい。

昨日気付いたのだが、やたらと寄り掛かって来るおっさん。

移動したのにいつの間にやら背後にいた。

おおっぴらになんかするではないが、
寄ってくる、手を当ててくる、背後に張り付く。

キモい。ウザい。

立ってんのに寄り掛かってくんな。


…今日もいた。

背後にたてないような隙間に行ったのに…なぜに来るか。

ウザい。

しかして、一発の舌打ちで撃退。

ってか、ヘタレ親父はあわれ。


こちとら通勤云時間を云年以上で通ってんだ。

ヘタレ変質者なぞ敵ではない。



でもこんなときくらい一服したいと思う。

慰めてくれるのは、もうあなたじゃないのね。


なんてしみじみ。