日が空くと、見たビデオの内容を忘れてしまいそう。
11月20日
毛皮の日 いいふわー(112○←ゼロを輪と読ます)→良いファー
ピザの日
いいかんぶつの日 二十(日)→「二」と「十」で「干」
引き続きスタートレック
「支配者の来襲」 THE RETURN OF THE ARCHONS
惑星ベータスリーの調査に向かったカトーが精神に異常を来たして戻ってくる。同行したオニールは不明。カーク船長達が調査に向かう。そこはランドルーという支配者に洗脳された世界だった。手先の執行官に捕えられた一行。ドクターマッコイが洗脳され、次は船長、そしてミスタースポックの番だ。
<ネタバレ>
かつてランドルーが争いのない世界を築いてコンピュータを残した。それが今のランドルーの正体だった。カーク船長達は破壊に成功する。
「タロス星の幻怪人 前編・後編」 THE MENAGERIE PART I ,II
エンタープライズ号の前船長のクリストファー・パイク大佐の要請で連複艦隊の基地にたどり着くが、パイク大佐は事故で植物状態で自動車椅子にのったままでYes・Noの意思表示しかできなくなっていた。パイク大佐に通信を送る事も頼む事もできず、基地司令官のメンデス准将によると通信の記録もないと言う。カーク船長着任前にパイク大佐の副官を務めたミスタースポックは不穏な動きし、カーク船長を残してエンタープライズ号にパイク大佐を乗せ自動操縦でタロス四番惑星に向かう。そこはパイク大佐達が上陸して以来接触が禁止されている惑星だった。カーク船長とメンデス准将が後を追うが、燃料が切れてしまう。
エンタープライズ号のエンジンが止まり、ミスタースポックはカーク船長達の転送と自らを反逆罪で逮捕するように命じる。軍法会議を要求するが、士官が三名必要だ。メンデス准将とカーク船長...パイク大佐が居た! 動機をを問われたミスタースポックはモニタースクリーンを見る事を請う。そこにはパイク大佐達がタロス第四惑星を訪れたときの様子が映し出される。
遭難したコロンビア号の生存者を見付けたと思いきや、それはタロス星人が見せた幻覚だった。パイク大佐が彼らに捕えられてしまう。
そしてこの映像もタロス星人が見せているのだった。
<ネタバレ>
戦争の荒廃により地下に潜ったタロス星人は精神力を発達させ幻覚を見せられるようになったが技術や文明を失ってしまう。コロンビア号の唯一の生き残りビーナとパイク大佐をツガイにして地球人の力で文明を再興しようと企てたが、叶わず、パイク大佐はエンタープライズ号に戻ってしまう。ビーナは残る事を希望する。墜落事故で体はバラバラになりタロス星人が繋ぎ合わさて生き返ったが、彼らは地球人を見た事がなかったのだ。彼女の姿もタロス星人が見せた幻覚だった。
やがてエンタープライズ号はタロス四番惑星に到着する。パイク大佐は惑星への転送を望む。そこが、彼が仕合せに過ごせる場所だった。
メンデス准将の姿も幻覚だった。彼は基地から一歩も出ていなかった。
「デネバ星の怪奇生物」 OPERATION -- ANNIHILATE!
惑星を滅ぼしてしまうような集団精神異常が数百年の単位で直線状に移動いる。その先にあるデネバ星に調査に向かったカーク船長一行。そこには船長の兄一家が研究の為に居た。兄サムは既に死んでおり、義姉オニールは精神錯乱でドクターマッコイの注射で気を失い、息子のピーターは意識を失っていてた。調査中に物陰に隠れて張り付いてる大きなアメーバーの様な生物を見付けるが、ミスタースポックが襲われる。
謎の生物の細胞が増殖し神経系統を支配しようとしている。寄生主の体を使って他の惑星に飛ぶ事が目的だ。バルカン星人の精神力で精神をコントロールしたミスタースポックが再びデネバ星に降りてサンプルを捕獲する。熱も放射線も彼らを殺せない。
<ネタバレ>
光に弱かった。実験で死滅し、体内の細胞に有効か人体実験が必要だった。ミスタースポックが志願し成功するが、目が見えなくなる。直後、特定の波長だけで効果がある事が分かった。
結局、バルカン星の日差しは強くて...でミスタースポックの目は回復
これで「S4」(スタートレック 4)のテープは終わり。つぎは「S6」のビデオテープ。