時代の一歩先に着地するためのチャレンジ
デビューするなりミニバンのトップセールスを記録した先代ウィッシュ。平成15年の年間販売台数は15万8658台と驚異的な台数で、トップ3に食い込んだ。多くのユーザーに支持された理由はいろいろあるだろうが、最大のものは快適な走りと、スポーティなイメージにあったのではないだろうか。
そのウィッシュが先代の登場から6年の年月を経て、この4月にフルモデルチェンジを果たした。先代が確立したスタイルは、多くのユーザーに支持された。それゆえ のベストセラーである。成功したクルマのモデルチェンジとなれば、次期モデルのコンセプトの舵取りのむずかしさは素人でも容易に想像がつく。
「クルマは元気で楽しくなければならない」という想いをもとに、新型ウィッシュは「スマートマルチプレイヤー・ウィッシュ」を開発テーマに誕生した。時代の変化に呼応して社会やユーザーに受け入れられなければ、クルマは売れない。先代以上の進化を求められるモデルチェンジに、今回のデザインスタッフはどんな仕事をしてきたのだろうか。エクステリア、そしてインテリアを担当したスタッフに話を聞いてみよう。
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