なんだか似ている先代と現行モデル。それならどっちのほうが「買い」だと思う?
中古車選びの王道を極める先代上級グレードと現行下位グレードの究極の選択、ホントにオイシイのは?
モデルチェンジはクルマの宿命、どんな人気車だっていつかは生まれ変わるものだけど、なかには「あれ、どこが変わったの?」なんてことも……
そんな「似た者同士」を中古車として比較してみると意外な事実が浮かび上がってきた先代と現行モデルで同じような価格だったりするのだ!
なんだか似ている先代と現行モデル。それならどっちのほうが「買い」だと思う?
クルマを買おうと思ったときに現行車と先代モデルの両方を見比べるはずだ。
そして、多くの人があることに気づく(気づいてほしい)。 中古車であっても現行のボトムグレードを買うのと、先代のトップグレードを買うのとでは、ほとんど価格が変わらない……ということに。
たしかに現行モデルは魅力的な存在。見方によっては新車に乗っているようにも見えるし!
しかし、装備を見比べてみると、先代モデル現行モデル現行ボトムグレードよりも先代トップグレードのほうが、はるかに充実していたりする。
冷静になって考えてみると、果たして現行がお得なのか?と疑問を感じることも多い。
今回の特集はまさに、そうした疑問にズバリ解答するもの。
ジャンルの異なる7台のサンプルをもとに、現行のボトムグレードと先代のトップグレードを徹底比較。どちらがお得か答えを出してしまおう。
みんなのお悩みを一発で解決する、超必見の大特集だ。
コンフォート性を重視して、柔らかな乗り心地を身上としてきたクラウンだが、時代の流れとともに上級車にも、スポーティなハンドリングが求めるられるようになってきた。
日本を代表する高級セダンのクラウンといえども、その声は無視できるものではなかった。
そしてそれに対応して設定されたグレードがアスリート だ。
当初は特別仕様車のネーミングとして使われたアスリート だが、平成11年に登場した11代目からは正式なラインアップのグレード名となっている。
先代モデルからクラウンは全車の搭載エンジンをV6型に統一。
新たな方向性を目指すという意味も込めて、「ゼロクラウン」というキャッチフレーズも採用された。
現行モデルは基本的に先代と同様のプラットフォームを採用し、より熟成させるという方向性で開発が行われた
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引用元→先代と現行、「買い」はどっちだ?