いよいよ今日、2026年9月19日(土)から「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」が開幕します。
実は、この大会に安城市総合運動公園も会場のひとつとして、競技が開催されます。普段何気なく利用している公園が、アジア中のトップアスリートたちの舞台になる——そんなワクワクする話を、今日は紹介したいと思います。
①第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)とは
- 開催期間:2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の16日間
- 開会式:9月19日(土)18:00〜(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
- 閉会式:10月4日(日)18:00〜(同会場)
- 競技数:43競技469種目
水泳、陸上競技、サッカー、バスケットボール、バドミントンといったオリンピック種目に加えて、カバディやセパタクロー、武術太極拳、クラッシュ、柔術など、アジアならではの競技も見られるのがこの大会の面白いところです。さらに、eスポーツやブレイキン、テックボール、パデルといった新しいジャンルも実施されます。
注目したい選手も紹介しておきます。
- 陸上競技:女子やり投の北口榛花選手、男子110mハードルの村竹ラシッド選手、3000m障害の三浦龍司選手
- 卓球:張本美和選手、松島輝空選手、早田ひな選手、伊藤美誠選手
- 競泳:過去大会MVPの池江璃花子選手
- バスケットボール(男子):シェーファー アヴィ 幸樹選手、高島紳司選手ら若手・W杯経験者
- サッカー:ロス五輪世代(21歳以下)の選手たち
- 空手:大会序盤に行われ、男子形世界ランキング1位の西山走選手らが日本選手団のメダル第一号候補として注目されています
これだけの規模の国際大会が、この夏から秋にかけて愛知・名古屋で開催されると思うと、地元にいながらにして世界のスポーツの熱気を感じられる貴重な機会だなと感じています。
②安城市が競技会場に!ソフトボールと近代五種が開催
そして今回、なんと安城市総合運動公園がこの大会の正式な競技会場になっています。地元に住む身としては、楽しみにしています。
近代五種(安城市総合運動公園)
近代五種は、1人の選手が1日のうちに全く異なる5つの種目をこなし、総合的な能力とスタミナを競う複合競技です。パリオリンピック(2024年)を最後に従来の「馬術」が除外され、今大会からは新種目「オブスタクル(障害物レース)」が導入されるという、歴史的な転換点を迎えています。
競技は次の4つのセクション(5種目)で構成され、約90分間というスピーディーなフォーマットで行われます。
- フェンシング(エペの総当たり戦&トーナメント)
- 水泳(200m自由形)
- オブスタクル(障害物レース/コース上の8つの障害物を越えてタイムを競うOCR形式)
- レーザーラン(射撃+ランニング)
中でも面白いのが最後の「レーザーラン」です。前半種目の得点差を「1点=1秒」のタイム差に換算し、上位選手から順にスタート。射撃(標的5命中)とランを交互に繰り返し、最初にゴールした選手が勝者となる——という、最後まで目が離せない逆転劇が起こる仕組みになっています。
安城市総合運動公園では、開会式直後の大会序盤にメダルイベント(全4種目)が予定されています。
ソフトボール(安城市総合運動公園ソフトボール場)
同じく安城市総合運動公園内のソフトボール場では、大会終盤に決勝・メダルイベントが行われる予定です。
スケジュール
9/26土~10/3土
出場チーム
日本、チャイニーズ・タイペイ、中国、フィリピン、シンガポール、韓国、香港、タイの全8チーム
③近代五種を観戦してきました
最後に
選手を間近で見て、体の大きさに驚きました。
そして佐藤選手は、ゴールにお客さんにファンサービスしていました。
疲れているのに、丁寧に接している姿が印象的でした。
競技を盛り上げていこうという姿勢ですね。
若いのに立派だな。私も見習わないとな。
あまり知識を入れずに観戦しましたが、元気をもらえました。
佐藤選手、富田選手、決勝も応援しています。
決勝は9/20日
10時女子決勝、14時30分男子決勝
頑張ってください。
🏢 株式会社SCREEN
愛知県安城市のシステム開発会社。「自分らしい働き方」ができる会社を目指し、DX化・生成AI活用・システム開発・動画編集・SNS運用まで幅広くサポートしています。
▷ 会社HP:https://screen-anjo.com
▷ 公式Instagram:@screen.anjo
【各メディアで紹介されました】
・SMB Excellent企業賞(システム開発部門)受賞
・成長環境提供企業認証2025 認定
・文化放送のラジオ番組に出演
・FUJ Brilliant AWARD 2026










