皆さん、こんにちは。株式会社SCREENの平岩です。

この度、文化放送のラジオ番組『笠井信輔のBUSINESS FRONTIERS』(2025年9月22日放送回)にゲストとして出演させていただきました,。フリーアナウンサーの笠井信輔さんと共に、私のこれまでの歩みや、SCREENという会社に込めた想いについて深く掘り下げてお話ししました,。

 

今回のブログでは、番組でお伝えした内容を改めて振り返ってみたいと思います。

 

 

自己紹介です。

愛知県安城市のシステム開発会社、株式会社SCREENの代表の平岩です。

「自分らしい働き方」ができる会社を目指して、設立8年目。

DX化・デジタル化・生成AI・コンサルティング・システム開発・動画編集・SNS運用まで、幅広くサポート。

エンジニア採用強化中です。

株式会社SCREEN(愛知県安城市)のホームページ

 

 

 

 

1. 30歳で訪れた人生の転機と「どん底」の時期

 

私は大学卒業後、地元愛知県の飲食チェーンに就職し、店長も経験しました,。しかし30歳の時、突然、右眼の病気が見つかりました。診断の結果、**右眼は失明。さらには「左眼も見えなくなるかもしれない」**という宣告を受けました。

目の前が真っ暗になり、当時は医学的にも打つ手がないと言われ、会社を辞めて約1年半の引きこもり生活を送りました,。文字通りの「どん底」でしたが、家族や当時の彼女(現在の妻)に支えられ、「このままではいけない、一生懸命やってみよう」と立ち上がることができました。

 

 

私のラジオ出演のURL

 

 

 

2. 「自分らしく働ける会社」SCREENの設立

 

その後、営業の個人事業主を経てIT業界に飛び込み、2019年に株式会社SCREENを設立しました,,。私たちが掲げている理念は、「自分らしく働ける会社に」することです。

IT業界でのシステム開発や技術提供をメインとしながらも、単に業務をこなすだけでなく、「ここで働くと人生が楽しくなる」と感じてもらえる環境づくりを何よりも大切にしています。

 

ラジオブースの笠井さんと私

 

 

 

3. 未来を描く「キャリアの未来地図」

 

番組では、弊社独自の取り組みである社内研修についても触れました。 社員一人ひとりに、「10年後のキャリアの未来地図」を書いてもらっています。20代の若い社員が描く未来は、経験値が少ない分、現実とは離れていることもあるかもしれません。しかし、私はそれを「間違っている」と否定することはありません。

大切なのは、自ら考え、調べ、発表することです。1年ごとに地図を更新し、対話を重ねることで、一歩一歩成長してほしいと願っています。

 

 

 

4. SCREENが目指すビジョン:「一人1プロジェクト」

 

これからの展望として、私は「一人1プロジェクト」という理想を掲げています。 大きな事業でなくても構いません。社員一人ひとりが自分自身のプロジェクトを持ち、毎日を楽しく、一生懸命に取り組める環境を創り出すことが私の目標です。

 

 
 

『笠井信輔のBUSINESS FRONTIERS』ページ

 

 

 最後に

 

30歳での失明という困難は、今の私にとっては「人生を大きく変えたターニングポイント」であり、最強の武器(エピソードトーク)でもあります。

もし、今トラブルや困難を抱えている方がいれば、「人生は変えられる」ということをお伝えしたいです。思い切ってやりたいことに挑戦し、自分の人生を生きていきましょう。

笠井さん、素敵な機会をありがとうございました!

 

収録後に記念撮影

 

 

株式会社SCREEN

お気軽にご相談ください。

愛知県安城市を拠点に活動

  • システム開発・構築
  • Instagram運用代行
  • 動画制作
  • キャリアコンサルティング

 

【SMB Excellent 企業賞 システム開発部門】表彰 OK

 人的資本経営を頑張っている中小企業が対象

 https://smbexcellentcompany.com/2024/screen

 

【成長環境提供企業認証2025】に認定 リボン

 ”人材が成長できる環境がある”という観点

 https://g-company.online/certified/screen-anjo

 

 

 

出版本の紹介です

本書では、弊社株式会社SCREENを含む、25社の注目すべきSMB(中小企業)の経営者たちの貴重な経験と思考が凝縮されています。

設立の背景、困難を乗り越えてきた道のり、独自の経営哲学など、それぞれの企業の成長を支えた「経験知」は、きっと多くの皆様にとって学びや刺激となるはずです。

2025年4月に出版されました。