今回は会社設立してからのことです。
実際に起業してみると、会社設立前に考えていたものと違いました。仕事に身が入り、毎日が充実に満ちて、楽しい人生に変化しました。
自分の会社を持つことによって、メリットが多すぎると気づきました。
私が感じた事をお伝えします。
前回の記事、「起業前に考えていたこと」はこちらです。
簡単な自己紹介です。
現在52歳です。IT業界の下請け業の会社の代表ですが、個人でビジネスしてる感覚が強いです。社員を多く抱えて進めていくような展開は考えていません。「ひとり起業」のほうが近いイメージです。社員が多くなると、私自身がストレスになるような気がしています。
私の業務内容です。
まず大前提ですが、私は技術者ではありません。プログラムスキルはないので、専門的な作業はできません。
・営業
・人事
・経理
・管理
・資金調達
・技術チーム統括
・マーケティング統括 など
つまり全部の範囲になります、当たり前ですが。
手が足りないことや、専門的なアドバイスがほしいときは、業務委託で依頼している方もいます。責任は全部ですが、作業はお任せしているところも多いです。
レーシングカーのスポンサーのときの写真です
会社設立後の私の実感
自己成長ができる
会社員のときとは違い、全部自分に返ってきます。良いことも悪いことも。予期しないことも起こるわけで、対処していかなければなりません。嫌になることもあります。
しかしそれを乗り越えると、レベルアップするような感覚です。これが学びになり自己成長を促し、より多角的な視点で物事を捉えられるようになりました。
経済的に選択肢が増えた
お金の使い方が勉強になりました。もともとは私は質素に暮らしてします。お金があっても、特に使いたいことはありません。
会社経営は、資金を投資してビジネスを展開していく必要があります。何に使っていくかです。予算管理みたいなものだと思います。まだ全然できていないと思いますが、実践なのですごく考えます。
人脈が選べる
本来は人脈は広がります。自分が会社の代表なので、いろんな出会いがあります。
それよりは、自分も相手を選ぶことができることにメリットを感じます。ビジネスがもちろん基本線にありますが、「好き・嫌い」や「楽しい・つまらない」などの観点も大切にしています。営業担当者では味わえない感覚です。時間の使い方も自分で決めれます。
社会に貢献できる
こんな私にでも「ありがとう」や「助かった」と言って頂ける人がいます。年を取ったせいなのか、本当に有難い気持ちになります。もっと役立つ商品やサービスを提供できたらと思います。
また、私の会社に携わっている方がいます。その人たちが少しでもよくなるように、毎日のように考えています。少し大げさに言うと、自分の存在意義を感じることができているような。幸福感を強く感じることができています。
まとめ
自分でビジネスを始めることは、挑戦と責任が伴います。家族も巻き込んでしまいます。しかし、その過程で得られる成長と成功は、人生をより豊かにします。
私は46歳に会社にしましたが、もっと早く自分でビジネスしておくべきだったなと後悔しています。雇われで働くよりも、中小企業の会社の代表のほうが、自分に合っていました。やってみないと分からないので、興味あることはどんどん挑戦していきたいです。もっと「好きなことを見つけるため」にです。
この仕事でより多くの人と関わり、みなさんに喜んでもらえるような人生にしたいと思っています。
株式会社SCREEN 会社紹介
弊社ホームページ
公式インスタURL
株式会社SCREEN/一緒に働く仲間を募集します🎵(@screen.anjo) • Instagram写真と動画
【SMB Excellent 企業賞 システム開発部門】
人的資本経営を頑張っている中小企業が対象
https://smbexcellentcompany.com/2024/screen
【私のカクゴ:紹介ページ】
WEBコンテンツでインタビューを受けました
https://www.kakugo.tv/person/detkj66zb.html
※こちらのコンテンツ配信は終了しております


