カタヤマさんの稽古では、ここの所、四つ玉の稽古が進んでいます。

 手順を構成する個々の方法の事を「手」と言い、特徴的な「手」は考えた人の名前を前につけて「~の手」という言い方をします。

 四個から一個になる方法は、荒井晋一師の手。
 一個から四個になる方法は、ジョニー広瀬師の手。
 どちらも難度は高めですが、決まると鮮やかなものです。


 好みの問題ですが、私的にステージマニピュレーションはクロースアップより楽しいのです。
 カタヤマさんに「はるかに楽しいですよ」と言ったら、「バカじゃないの」と言われました。

 いやーそうですよねー、と思わず喜んでしまう所が、やっぱりバカだと自分でも思う訳で。