昨日は、マジックバー「うさぎ家」に出演。
木曜日でしたが、忘年会シーズンのためか回転が良く、15分の演技を10回演じました。
マジックブームの頃はいつもそんな感じだったのですが、最近は来客や在店の時間が変わってピークが短くなっていたので、平日にこの回数はひさしぶりです。
客席のノリもよく、なかなか充実した日でした。
ステージの場合は、演技時間も長く、一回に使うエネルギーも大きいので、そんな長時間ではかなりペース配分を考えないと保たないのですが、テーブルの場合はずっと演じっぱなしでも、それなりに保ちます。
もっと言えば、隣のテーブルの会話を邪魔しないように調節しながら演じるため、なかなかフルパワーが出せないんですね。
周囲の音の大きさによって声量を変え、視線で「どこまで巻き込むか」を決めて、反応が大きくなりすぎていればセーブして、など、それなりに気をつかう項目はあります。
これが例えば、ショースタイルのクロースアップでは、観客も多く演技者にパワーが必要なので、かなり異なる演じ方になります。
同じクロースアップマジックと言われる分野でも、仕事の形態によって中身は様々です。
木曜日でしたが、忘年会シーズンのためか回転が良く、15分の演技を10回演じました。
マジックブームの頃はいつもそんな感じだったのですが、最近は来客や在店の時間が変わってピークが短くなっていたので、平日にこの回数はひさしぶりです。
客席のノリもよく、なかなか充実した日でした。
ステージの場合は、演技時間も長く、一回に使うエネルギーも大きいので、そんな長時間ではかなりペース配分を考えないと保たないのですが、テーブルの場合はずっと演じっぱなしでも、それなりに保ちます。
もっと言えば、隣のテーブルの会話を邪魔しないように調節しながら演じるため、なかなかフルパワーが出せないんですね。
周囲の音の大きさによって声量を変え、視線で「どこまで巻き込むか」を決めて、反応が大きくなりすぎていればセーブして、など、それなりに気をつかう項目はあります。
これが例えば、ショースタイルのクロースアップでは、観客も多く演技者にパワーが必要なので、かなり異なる演じ方になります。
同じクロースアップマジックと言われる分野でも、仕事の形態によって中身は様々です。