金・土・日と現場でした。
 立食パーティーにサロンにカウンターと、形はいろいろでしたが、お客さんのノリが良くてありがたいかぎり。声援に乗せられるとがんばっちゃいます。

 ブライダル・ショーの仕事では、20代の娘さんと、50代と思われるお母様が一緒にいらっしゃってますが、世代が違うとエンターティメントに対する反応の仕方がかなり違うのが、お互いに面白く感じるみたいです。ツッコミしあってる姿が微笑ましい。

 だいたいお母様の方が真剣なので、マジックを手伝ってもらうとやりとりがアクティブです。
 興味深いのが、最後に必ずと言っていいほど「これはタネがあるのよね?」という質問をされる事。きっと真剣だからですね。

 テクニックだけでやるマジックの場合、一般的な意味での「タネ」や「仕掛け」があるかと言うと、微妙な所です。あると言えばあるし、ないと言えばないし。

 しかしこういう時いつも思うんですけど、「いや、タネも仕掛けもありません!」って言っても、納得してくれる訳ではないんですよね(笑)。
 ちょっと試してみたくなる気もします。「タネあります」って言うまで許してもらえない気はしますけど。べーっだ!