なるみや からみなさんへ

はりせんぼん箕輪さんが 結核入院から無事退院したそうです


昔は多かった結核患者数が減ってきているとはいえ、都市圏での発症人数は先進諸国のそれと比べてなかなか多いそうです。日本は狭いエリアにびっしり建物が密集しており人口密度も高いので当然と言えます。


結核患者の人というのは、「えっ何で?わたしが?」といつどこで感染したかも分からないうちに感染・発症しているようです。決して他人事ではありません。現代においてもリスクはありそうです。


ちなみに結核菌保菌者のうち10人に1人が発症するにすぎないために、潜在的に結核菌を保持している人は意外に多いのではと言われています。みなさまも既にご存知かと思いますが、風邪に似た症状が二週間以上続くときは、結核も想定して病院で検査をしてもらうとよいでしょう。


結核菌は、健康な人の免疫に押さえ込まれる菌なので、常に栄養バランス・睡眠には気をつけることが予防になります。ダイエットをする若い層の発症が多いのも栄養バランスのくずれからでしょうか・・また結核菌は、紫外線に非常に弱いということですから、日光が少しでも入り込む室内では心配がいりません。密閉され換気が悪く不特定多数が出入りする室内はリスクが高いといえます。


箕輪さん無事退院しましたが、今や完治する病気とはいえ、発見が遅れると大変。区役所で行っている肺検診など機会あれば積極的に受けてみては・・・


すこしばかり真面目なお話でしたチョキ