先日バイトで夜勤してまして。
朝五時ごろですよ。死ぬほど寒い。
結構常連の(半分近く魂が抜けかけてる)おじいちゃんがいるんですよ。
いつもワンカップ(お酒ね)を買ってくの。
そのおじいちゃんがですね。
その日は店に入った途端崩れ落ちたんですよ。
立てなくなっちゃって。
いやーびっくりしましたよ。そりゃ。
相手の心配もありつつ、自分の中に思い浮かんだのは「あっ、これはもしかしたら目の前で人が死ぬのを初めて見てしまうのかも」っていう漠然とした予感。
いやー結構ショックですよ。こう思うだけでも。
んで案の定おじいちゃんも望んでたため救急車を呼びました。
結構20分位はかかるんですよね。
その間に。。。。。。。。。。。。
起き上がって酒選んでやがる!!
救急車来てからもなんだか気まずい雰囲気でしたよ。
別に普通に立ってるじゃん的な空気も流れたりしてね。
おじいちゃんは逆切れして帰っちゃうし。
以前問題になってたよね、救急車をタクシー扱いする人が多いと。
この場合はそうとも言い切れないんですがね。
まあ、疲れた数十分でした。
タイトルはミスチルをぱくってみました。ラテン語だっけ。死をみつめよって意味だったね。確か。