73:新しい街
昨日、仮設住宅の集約・廃止について書きましたが、仮設住宅がなくなる前に、多くの人は、自分で家を再建したり、災害公営住宅(被災者のための公営住宅)に転居します。
今日、クリーニング屋さんに行った帰りに適当に走っていたら、一戸建てタイプの災害公営住宅建設地に迷い込みました。
建築資材に、気仙沼杉を使っているようです。
公営なのに立派とみるか、安っぽい作りとみるかは、人それぞれ??
このあたりの人は、みんな大きな家に住んでただろうから、震災前の自宅に比べるとかなり小さいんだろうけど、高齢者が多いので、大きな家もいらないのかもね。
うちの隣の隣の老夫婦も今月中にここに転居するそうです。
新しい街で、すてきな新しい生活が待っていることをお祈りします!







