【10】合宿予習講座②「セットプレーのディフェンス」
合宿に向けたスペシャル企画「Scratch合宿予習講座」第2夜です!
それちがうんじゃね?と思ったら、どんどんコメント入れてくださいな!
俺の知識なんて、フットサル全体の2%くらいだから!
陰でそれ間違ってるyo!うししし!って思っていても、Scratchは強くなりません!
では、今夜のお題は、「セットプレーの守備」です。
第1夜の中切りディフェンスに続いて、またディフェンスかよ!と思うでしょうが、フットサルはディフェンスのゲームです。
攻撃は、相手がディフェンスができてなければ、個人の力でもなんとかなるけど、ディフェンスこそチームとしての力が現れます。
トップチームの試合は1-0、2-0という試合もざらです。
強いチームは点を取れるチームではなく、点を取られないチームです。
たぶん!
そんなことを誰かがいってました。
では、本題。
セットプレーのデフェンスは、ゴールを守るだけでなく、ボールの奪取や敵のミスを誘うことによる攻撃の第一歩です。
ここで言うセットプレーとは、
①コーナーキック
②ゴール近くでのキックイン(←これ重要!コーナーより得点しやすい!)
③自陣での間接フリーキック
を指します。
要するに2タッチ以上でゴールに直結する可能性のあるリスタートです。
(直接フリーキックは壁を作るので別)
Scratchでは、ずっとマンマークを続けていますが、なかなかうまくいっていません。
なぜなら、チームとしてマンマークになっていないからです。(ひとりひとりはしてるつもりでも…)
セットプレーの時は必ずマークする相手の番号を声に出してください。
これマジでやって!ホントに頼むよ!
100%の確率でDoしてください!
声出しは、マークを味方に伝えるだけでなく、自分に言い聞かせ、責任をもつことも重要です。
マークが曖昧だと、人のせいにできるからね・・・
フットサルのフィールドは、4対4です。
フリーな敵はいるはずがないですし、逆にマークにつかない味方もいません。(もちろんキッカーにもマークが必要です。)
確実にパスを出されるとしたら、ディフェンスが入れないリスタートポイントから5m以内の場所のみです。
5m以上離れた自分のマークする相手には、そもそもパスを受けさせないことが重要!
マークをサッカーのように少し離れた位置や誰もいないスペースを潰すでポジショニングする人がいます。
一度パスを受けさせたら、シュート→ゴール可能性があるのがフットサルのセットプレーです。
サッカーとの違いを認識しましょう。
次に、敵もフェイクやランでパスを受けにきますので、もし自分のマークにパスを出されたとしても自由にパスやシュートをさせないプレスをすぐに掛けることが2番目のお仕事!
4対4なのでひとりがサボって、フリーの敵を作ってしまえば、他の3人もディフェンスしていないのと同じです。
君の1サボりが1失点に、そして敗戦に繋がります。
とにかく自分のマークを声を出して確認して、責任をもってプレスを掛ける。
チームのために、ガチで頑張って!
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は、1800くらいなのでかなり余裕です。


