合宿復習サテライト講座②【本番でできたら感動しちゃうセットプレー《さーーーん!》】
サテライト講座第2夜は「コーナーキックからのセットプレー」です!
このセットプレーは、去年の合宿と全く同じものです。
これまでの一年間は、成功・失敗の問題ではなく、一度も実戦で使われることなく、ひっそりと忘れられかけていました。
正直、去年の合宿では、そんなにうまくいった印象もなかったし。
それが、今回の合宿では、一躍晴れ舞台に!
やればやるだけ、精度が良くなる!
フリーでシュートが打てるのは当たり前!くらいになってました!!
それはもうアメリカンドリーム的なあれでした!
メンバーが良かったからか?2年目で理解度が上がったせいか?
キッカー、シューターの役割を決めたところがいいのかもしれません。
ちなみに合宿では、
キッカー:みね、きぶ
シューター:おーさわポン太、おぐ、きぶ(左サイドの場合)
に固定しました。
合宿不参加者では、
そねちゃんは、キッカーもシューターもできそうな。
隊長は、キッカーには向いてない。シュートはもちOK!
俺もキッカーはできます。
これは約束事です。
決めた人以外はやらないのもチームのため!
俺もシュートして~って人は、練習で示しましょう!!
みっちーも試しましたが、落第でした(笑)
セットプレーは2種類です。
《さーーーん!》
さーーーんは、ニアがファーのマークをブロックして、フリーになったファーがシュートです。
映像では、ニアのなべが、ファーのおぐのマークをブロックしています。
では、良いほうの映像をまずどうぞ!
おぐのポジションがちょっと後ろ気味ですが、完璧に近いです!
では、次に悪いほうの映像です!
これは、シューターのおぐが先に動いてしまい、シュートスペースがありません。
おぐが先に動いてしまったので、なべがマークをブロックできませんでした。
必ず、ニアのブロッカーが先に動いて、シュートスペースを作ってください。
動き出しはブロックする人です。
①ブロックが動いて、②シューターが動いて、③キッカーが蹴る!
3人のタイミングが成功のカギです!
もうひとつ、シュートスペースを作るためには、なるべくニアを開けておくことです。
ニアは、ゴールの中心あたりにポジションをとり、動き出しましょう。
また、フェイクを入れる必要はありません。
このプレーの場合は、マークについてきてほしい訳ですので、フェイクでマークを振り切っては意味がありません。
頭を使っていこーぜ!!(笑)
あと、ごぉ~~~ もありますが、また次回に!
今日はこれで終わり!
疲れた~
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合宿復習サテライト講座①【ファーポストの待ち伏せしてごっつぁんゴールを決めちゃっていいですか?】
Scratch合宿2010!お疲れでした!
あざーす!
吉武chivu、加入我歓迎是
なんて余韻に浸ってる場合ではありませぬ!
今週末は、天下分け目の天王山!シャーク団戦です!
天王山の意味が知りたい人はこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%B1%B1
明智と羽柴の試合ってことです。
つーことで、合宿に来れなかった人向けのSP企画!合宿復習サテライト講座を開講します!
合宿に行った人の復習はもちろんですが、特に合宿にいけなかった人は必見です!
今回の合宿では、いままでやってきたチームプレーのおさらいをしました。
新しいことはほとんどやっていないつもりです。
まずですが、俺が思うに“チーム”とは、人の集まりではなく、意識の集まりだと思います。
意識とは、ポジション、セットプレー、ディフェンス、ゴールセレブレーション等の約束事です。
なにも約束事がなければ、毎回違う人が集まってフットサルをすればいいんです。
個人参加フットサルの“集団”のように。
今回合宿でやったようなチームプレーができることが、Scratchというチームのメンバーである証なんです。
逆にチームプレーできなければ、あなたがメンバーであっても、他の人であったとしても違いはありません。
厳しい言い方をすれば、チームを壊すマイナス要素です。
合宿は仲良しの友達同士で遊びに行ってきたわけではないんですよ。(←それは鹿児島合宿!9/10~12開催予定!)
チームプレーは、フィールドの4人全員が理解し、実行しなければできません。
合宿に行けなかった人ほど、きっちりとサテライト講座でお勉強しましょう。
主な合宿メニューはこちら!
① ファーポストでのシュート
② コーナーからのセットプレー
③ 中切りディフェンス
④ エイト
⑤ キックインからのセットプレー(お蔵入りの可能性大)
さて、第1夜は、『ファーポストの待ち伏せしてごっつぁんゴールを決めちゃっていいですか?』です。
これはいままでも何度も練習していますので、あまり説明する必要がないと思うんで、要点だけ。
形式練習では、alaがpivoに当ててワンツーでもらい、遠目からファーポストにシュートを撃ち、待ち構えたpivoが押し込むと言う形をしてますね。
まずは、模範演技を2つご覧ください!
これは、かなり完璧に近いね!
みんなもイメージに焼き付けましょう!
次に良くあるミスです。(練習中なので、誰がミスしてるとかは問題ではありません。あしからず!)
“技術的なミス”は仕方ありませんが、“理解のミス”は良くなりようがありませんので、しっかりと修正しましょう!
ミス① 敵陣に入りすぎて、シュートの角度がない。
練習の場合、pivoが前にパスを出してしまう。又はalaが猛ダッシュで前に走ってしまう場合が多いです。シュートの角度がないとpivoがファーポストで待っていてもゴレイロがいるので使うことができませんし、シュートを撃っても確率は高くありません。この練習の場合、ワンツーの返しは、平行又はマイナスでお願いします。
1番目と2番目のシュートorパスができる角度をよく見てください!
ミス② pivoが走り込みながらシュートを狙う。
この練習でのもっとも大きなミスは、アラに落としたpivoが、ゆっくりと手前で待ち構え、シュートを撃つと同時にダッシュで走り込むパターンです。
これを決めるのは、難しい!
きまりゃーいいけど、こんなのは運+個人能力次第です。
pivoは最短距離をダッシュでファーポストに行って、待っていればいいのです。
サッカーではオフサイドになるのであり得ない形ですので、経験者ほど違和感があるかもしれません。
pivoが待っていれば、alaは走り込むタイミングを考えず、目標のpivoに対して早いボールを送ればいいだけで簡単です。
2つの動画のpivoは両方ともポン太ですが、動き出しのタイミングが明らかに違います。
buuuuuuu~
gj!
ミス③ pivoが大きく回り込む。(②と類似ですが)
②と同様に多く見られたのが、pivoが落としたあとに大きく膨らんで走ることです。
サッカーではよく見られる光景ですが、このプレーの場合、pivoはファーポストで待っていて、インサイドでゴールに流し込むだけです。
膨らんで走っては、間に合わないor余裕がなくなります。
最短距離を直線的に突っ走りましょう。
動画はナッシブル!byイワさん
もちろん、実戦では、落とした人が走り込むパターンだけではなく、無限のパターンがあります。
例えば、alaがゴレイロからパスをもらって、ファーポストのpivoに早い球を出せば同じように得点できます。
ただし、ファーポストで待っていてゴールに押し込むのは同じであり、フットサル特有の簡単に得点できるパターンです。
特にpivoに入る人は、意識して狙っちゃってください!
本気で走らなかった君!
これ↓買いなさい!なんとScratchカラーです!





