King's blog対抗企画「大事件キタ!」
【お知らせ】
本日は、先週土曜日のSharkratch初参加レポを更新する予定でしたが、急遽、更新内容を変更してお送りいたします。
なお、Sharkratch初参加レポは、近日中に更新しますので、ご理解の上、ご了承願います。
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King's blogが、セドナとか、キャニオンとか高視聴率っぽい企画なので、カウンター企画で対応せねば!
ksnのごく普通のランチ報告では、対抗できない!
かといって、被災地にいても特に事件が起こるわけでもなく、新幹線に乗り遅れる程度。
しかーーーーし、キタ!大事件!
ひゃっほーーーー!
それは、東京からの帰路に起こりました。
そもそも、今回の出張は、ついてないことだらけ。
行きの新幹線で乗り遅れたのを始まりに、木曜日の東京は大雨が止まらない。
訪問先のN財団でありに傘を借りようかと思ったが、結局、ありとも会えず。
ふーみん(雑談)、わたる(お見舞い)のところにも行こうと思ったが、みーんな会えず。
仕事も山盛りで、9:00本省→N財団(溜池)→ヨコレイ(みなとみらい)→J-DEEP(田町)→本省というアホみたいなスケジュールをこなし、17:56はやて115号に駆け込みまずは一ノ関へ。
一ノ関からksnまでは、大船渡線というディーゼル機関車で、1時間半の旅です。
東京では、春一番が吹いたというのに、こちらは雪。
とはいえ、やはり気温は上がっており、真冬のサラサラ粉雪でなはく、びちゃびちゃの重たーーーい雪でした。
サラサラ雪は軽く、木に積もっても下に落ちてしまいますが、春の雪は水分で木の上にどんどん積もるので、木がすごく曲がったり、さらに積もると倒れてしまうのです。
一緒に乗っていた課長のもとには、倒木で道が塞がり、唐桑半島(気仙沼湾を挟んだ半島)が孤立している。とか、各地で倒木により、電線が切れて停電が起こっているとの情報が入ってくる。
我々の乗っている電車も撓った(しなった)線路わきの枝に接触して、ばーん!とか、バリバリ!とかえらい音を立てて、走っていました。
そして、21:30頃、気仙沼までの半ばのあたりでした。
すごい衝撃とガラガラガラ!バキバキバキ!!といった轟音とともに、電車が止まりました。
なにが起こった!!!???
慌てる若い運転手。
怯える乗客18名。
2両しかない車両に放送が流れました。
「倒木と衝突したため、点検を行います。少々おまちください。」
電車の窓を開けてみると電車の下に枝が見える。
電車のお腹には、直径30センチくらいの木の幹を巻き込んでるらしい。
木の幹に車輪が乗り上げていたら、脱線でした。
ちなみに線路の左手は道路。右手は崖…
もう電車が動けないのはわかったので、ただじっと救助を待つ。
ようやくJRの手配した最初のタクシーがやってきたのは、衝突後、1時間後くらいでした。
お仕事がら一番最後に乗車したので、電車からの脱出は23時前だったかな。
電車前面の扉から下車!初体験!
衝突場所から、気仙沼駅までは、線路沿いに約25kmくらい。
1時間もあれば、余裕で辿り着く距離です。
しかし、タクの運ちゃんは、線路からそれて、山の方に入っていき迷う。
そして、その先に倒木で行き止まり。
なにやってんだよ~!!!!
山の中は、怖いくらいに倒木だらけで、凄まじい状況でした。
車に倒れてきたら、死んじゃいます。
(翌日の様子)
運ちゃん!山から出ろ!!
引き返すと今度は交通規制…
そして、ksn駅に辿り着いたのが、深夜1時すぎ。
うちらより後の電車に乗っていた人は、すでに駅に辿り着いていました。
そりゃそうだよな。
25kmを2時間近くかかったんだから。
乗ってきたタクシーに、別料金でいいから家まで送ってとお願いしたら、あっさり拒否。
それから、またタクシーを探して、家に着いたのが、2時過ぎ…
22:30には帰ってるはずだったのに…
【教訓】重い雪が降ったら、山に入っちゃダメ!
iPhoneからの投稿
本日は、先週土曜日のSharkratch初参加レポを更新する予定でしたが、急遽、更新内容を変更してお送りいたします。
なお、Sharkratch初参加レポは、近日中に更新しますので、ご理解の上、ご了承願います。
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King's blogが、セドナとか、キャニオンとか高視聴率っぽい企画なので、カウンター企画で対応せねば!
ksnのごく普通のランチ報告では、対抗できない!
かといって、被災地にいても特に事件が起こるわけでもなく、新幹線に乗り遅れる程度。
しかーーーーし、キタ!大事件!
ひゃっほーーーー!
それは、東京からの帰路に起こりました。
そもそも、今回の出張は、ついてないことだらけ。
行きの新幹線で乗り遅れたのを始まりに、木曜日の東京は大雨が止まらない。
訪問先のN財団でありに傘を借りようかと思ったが、結局、ありとも会えず。
ふーみん(雑談)、わたる(お見舞い)のところにも行こうと思ったが、みーんな会えず。
仕事も山盛りで、9:00本省→N財団(溜池)→ヨコレイ(みなとみらい)→J-DEEP(田町)→本省というアホみたいなスケジュールをこなし、17:56はやて115号に駆け込みまずは一ノ関へ。
一ノ関からksnまでは、大船渡線というディーゼル機関車で、1時間半の旅です。
東京では、春一番が吹いたというのに、こちらは雪。
とはいえ、やはり気温は上がっており、真冬のサラサラ粉雪でなはく、びちゃびちゃの重たーーーい雪でした。
サラサラ雪は軽く、木に積もっても下に落ちてしまいますが、春の雪は水分で木の上にどんどん積もるので、木がすごく曲がったり、さらに積もると倒れてしまうのです。
一緒に乗っていた課長のもとには、倒木で道が塞がり、唐桑半島(気仙沼湾を挟んだ半島)が孤立している。とか、各地で倒木により、電線が切れて停電が起こっているとの情報が入ってくる。
我々の乗っている電車も撓った(しなった)線路わきの枝に接触して、ばーん!とか、バリバリ!とかえらい音を立てて、走っていました。
そして、21:30頃、気仙沼までの半ばのあたりでした。
すごい衝撃とガラガラガラ!バキバキバキ!!といった轟音とともに、電車が止まりました。
なにが起こった!!!???
慌てる若い運転手。
怯える乗客18名。
2両しかない車両に放送が流れました。
「倒木と衝突したため、点検を行います。少々おまちください。」
電車の窓を開けてみると電車の下に枝が見える。
電車のお腹には、直径30センチくらいの木の幹を巻き込んでるらしい。
木の幹に車輪が乗り上げていたら、脱線でした。
ちなみに線路の左手は道路。右手は崖…
もう電車が動けないのはわかったので、ただじっと救助を待つ。
ようやくJRの手配した最初のタクシーがやってきたのは、衝突後、1時間後くらいでした。
お仕事がら一番最後に乗車したので、電車からの脱出は23時前だったかな。
電車前面の扉から下車!初体験!
衝突場所から、気仙沼駅までは、線路沿いに約25kmくらい。
1時間もあれば、余裕で辿り着く距離です。
しかし、タクの運ちゃんは、線路からそれて、山の方に入っていき迷う。
そして、その先に倒木で行き止まり。
なにやってんだよ~!!!!
山の中は、怖いくらいに倒木だらけで、凄まじい状況でした。
車に倒れてきたら、死んじゃいます。
(翌日の様子)
運ちゃん!山から出ろ!!
引き返すと今度は交通規制…
そして、ksn駅に辿り着いたのが、深夜1時すぎ。
うちらより後の電車に乗っていた人は、すでに駅に辿り着いていました。
そりゃそうだよな。
25kmを2時間近くかかったんだから。
乗ってきたタクシーに、別料金でいいから家まで送ってとお願いしたら、あっさり拒否。
それから、またタクシーを探して、家に着いたのが、2時過ぎ…
22:30には帰ってるはずだったのに…
【教訓】重い雪が降ったら、山に入っちゃダメ!
iPhoneからの投稿
グランドキャニオンとか
どうも、KINGです。
居石さん、新幹線での立ちんぼオツです~合掌。
シリーズ物、最後までうpします。ガムバリマフ。
さて。
セドナは大地から強いパワーが出てるんだって。それをボルテックスって呼ぶ。
ボルテックスとは、もともとラテン語で「渦巻き」を意味する言葉だけど、大地からの強いエネルギーが渦を巻いて放出されているポイントを表す言葉になったんだって。(ネットより笑)
そのうちの1つ、エアポートメサがホテルから徒歩10分のところにある。
ボルテックスのうち、朝日が最も綺麗見れるっていうから、早起きして朝日を見に行ってみた。
サボテンの刺がすげーなーとか、変な花が咲いてる~とかいいつつてっぺんに到着。
この日は曇ってダメだった。
セドナは標高が高いからか、朝晩は相当寒い。
しかも、ここは風がビュンビュンとおる。
朝日を見に来ていた他の人も、早々に退散。
我々も退散。
ホテルでバイキングの朝食を食べる。
う~ん、日本のビジホのバイキングの方が百倍ウマいぞw。
コーヒー飲もうとしたら、MILKが4種類もあった。
「MILK1%」とか、「MILK2%」ってなんじゃろ…!?
さて、レンタカーを借りて、まずはレンタカー屋(ハーツね)のほぼ前にある、世界で1つ、マークが青いマックで写真のみ笑
お次はホーリークロスチャペル。
レッドロックの上に建ってる教会。
駐車場から見晴らしのいい道を少し歩いて。
クリスチャンじゃないけど。
ちょっと心が落ち着きました。
遠くにボルテックスのベルロックとカセドラルロックが見えるよ。
絶景かな~。
ささ、グランドキャニオンへ行きましょ…。
の前に。
コーヒー飲みたいね。
スタバの中で最も眺望がいいと専らの噂のスタバでコーヒー&世界でここしか売っていない豆をゲット。
そうそう、レンタカー。
一番小さい車を予約していたのに、「これしか用意できなかったのよ~」だって。
(たぶん、こー言ってた。)
GM社のYUKON。しかもXLっていうロングバージョン。
全長 5,650mm、全幅 2,010mm、全高 1,950mm、エンジン6.2LのV8。
でかい。
けど、よく見るとアメリカってこんな車ばっかり走っているのね。
アメリカっぽくて、逆にこっちでよかったと思った。
アクセルを踏み込んだときのV8のドロドロした音はとても気持ちいいね!!
で、ハイウェイに乗って、一般道も120キロくらいずーっとでぶっ飛ばして。
あの山を超えるとグランドキャニオン、って先日のツアーのおっちゃんが言ってんだけど、「あの山」が長い、でかい…。
やっとでグランドキャニオン到着。
我々は、イーストエントランスから入って、中心部に行くルートを選びました。
エントランスで入場料の25ドルを払って。
なんつーか、すげーの一言。
一応説明すると。
コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形。
7000万年前、地殻変動により隆起して、現在のような峡谷になったのは、約200万年前。
断崖は平均の深さ約1200m、最深地点は1800m、長さ446km、幅6km~29kmだってYO!!
ネットよりw
そりゃ、この絶景だもん。
外人も写真撮るよ。
右下に写っている外人は、チュッチュチュッチュしてたYO♪
デザートビューの先住民族の見張り塔を再現したウォッチタワーをみたり、ヤバパイポイント、ポピポイント、マーサポイントまで行ったり、満足。
欲張ってあちこち行ってたら、夕焼けの時間。
夕日に染まる渓谷も見れた。
みんな、夕方までこの景色を見るために粘ってたみたい。
すごく綺麗。
しっかりと目に焼き付けてホテルへ帰宅。
つづく。

































