昨日のここで、
 
大賞を逃してスタッフ賞ガーン
 
みたいな書き方をした自分が恥ずかしい。
 
そりゃ、大賞は欲しかった。
 
でも獲れなかった。
 
その事に対して悔しいのは正直ある。
 
でも、大賞っていうのは「プロ」が読んで、
 
色々な思惑があったりして選ばれる。
 
大賞を獲った作品を読んだ。
 
俺は納得したし、
 
完敗だと認めた。
 
でもね、
 
作品を観る多くの人はスタッフさんと同じ素人。
 
そういう方達が投票で俺の作品を一等賞にしてくれたんだよね。
 
今この文章打ってて、
 
感動で泣けて来たしょぼん
 
ホントにありがたい賞をいただいた
 
「お前、書いて行っていいよ」って言われてる感じ。
 
伊参映画祭スタッフの皆様!!
 
心からありがとうございました!!
悔しさがどんどん増して行く。

授賞式後、

審査員の方達との親睦会で作品の講評を頂いた。

概ね高評価だった。

特に「半落ち」「臨場」「クライマーズハイ」などを書かれた、

小説家の横山秀夫さんに頂いた言葉がありがたかった。

そして励みになった。

半面、

俺の作品に向き合う姿勢はまだまだ甘いなと思った。

一線級の作家の言葉にはハンパない説得力があった。


そして、

そういう人達と接してみて一番感じた事…それは、

皆さんホントに優しく、

腰が低い。


もしかしたら、

俺が一番学ばなきゃならないのは、

そこかも知れない。
俺に輝かず。

逃したなぁ、大賞。

まぁただ、

スタッフ賞なるものを貰った。

何も貰えないよりは全然良かった。

喜びがあった。

だが、

去年の大賞作品を観てる時、

徐々に悔しさが込み上げて来た。

俺のシナリオを撮りたかった。

見せたかった。

この悔しさを忘れない。

ここまで来れなかったら、

この感情を感じ、経験する事は出来なかった。

この先、

これをどう生かすか。

それが一番大事だろう。


でも、

畜生!!