とても千葉とは思えぬ光景が広がってた。
駐車場の雪掻きをしようと出向いて、
目を疑った





道路に積もった雪の高さが、
俺の膝上までに

女子高生のスカート丈まで積もってやがった
勇んで駐車場まで行ったが、
秒殺で心が折れそうになった
この雪、どこに避けんの
って感じ。
って感じ。だが、
四の五の言ってても始まんねぇ

つう事で、
気合いで雪掻いてたら、
一人、また一人と近くのアパートから女性達が出て来て、
ちょっとした雪掻きチームが出来、
気づけば何故か俺が作業を仕切ってる始末
何かよく分かんねぇな?なんて思いながら、
とりあえずは明日出庫するには問題なかろう、
って所までは漕ぎ着けた。
近所に住んでいながら、
普段は全く交流のない人達との会話は、
中々新鮮だった
しっかし、
世の男共は情けないな?
俺を除いて全員女性ってどういう事かね?
力仕事は男の領域じゃねぇの?
ガッツ見せろや
