とても千葉とは思えぬ光景が広がってた。
 
駐車場の雪掻きをしようと出向いて、
 
目を疑った目目目
 
道路に積もった雪の高さが、
 
俺の膝上までに!!
 
女子高生のスカート丈まで積もってやがった
 
勇んで駐車場まで行ったが、
 
秒殺で心が折れそうになった
 
この雪、どこに避けんの!?って感じ。
 
だが、
 
四の五の言ってても始まんねぇ!!
 
つう事で、
 
気合いで雪掻いてたら、
 
一人、また一人と近くのアパートから女性達が出て来て、
 
ちょっとした雪掻きチームが出来、
 
気づけば何故か俺が作業を仕切ってる始末
 
何かよく分かんねぇな?なんて思いながら、
 
とりあえずは明日出庫するには問題なかろう、
 
って所までは漕ぎ着けた。
 
近所に住んでいながら、
 
普段は全く交流のない人達との会話は、
 
中々新鮮だった
 
しっかし、
 
世の男共は情けないな?
 
俺を除いて全員女性ってどういう事かね?
 
力仕事は男の領域じゃねぇの?
 
ガッツ見せろや!!