今朝、

愛猫を火葬して来た。

斎場のスタッフの女性が、

綺麗に遺骨を並べてくれていた。

悲しいかな、

あんな状況にあってもエンターテイナーが止まらない。

一緒に行った母親と妹を笑わせる事を言った。

スタッフの女性も笑ってた。

そんな自分は嫌いじゃない。

火葬炉に入る時は、

流石に涙が出た。

昨日、

散々泣いたから大丈夫だと思ってたのだけど…。

愛していたのだなと再確認した。


そして今、

ケニーGを聴きながら、

また泣いてます。

数日はこんな日が続きそうだ。

でも、

そんな自分を赦してやりたいと思ってる。

その深い哀しみが、

奴への愛の表現だとも思うから。

深く、深く悲しみに沈み、

そして再び浮き上がって行けばいい。

感じてる事に蓋をせず、

在るがままに。




そして想う。

神戸や東北で、

愛する人を失った人達を。

俺の比じゃない悲しみだったろう。

少しだけど、

皆さんの気持ちが理解出来た。




いい作品創って、

少しでも癒しになったらと、

心の底から想う。




全てに、

ありがとう。ありがとう。ありがとう。