黒人初のメジャーリーガー、

ジャッキー=ロビンソンの映画。

人間の真の強さ、美しさ。

そして愚かさを描いた映画だった。

愚かな人間がいるからこそ、自分の偉大さを表現出来る。

そんな事も描かれていた。



映画としてはどうかな?

まぁ、普通だろう。

彼が経験した辛さ、苦しさを描いてはいるけど、

現実はあんなもんじゃなかったと思う。

簡単に想像がつく。

なだけに、物足りなさはどうしてもあった。

が、

俺が野球少年だったからかも知れないけど、

15分に一回位、泣いた。

何か、魂を揺さぶるものがあるんだよな、

野球には。





てな事で、

人間として、もっともっと器の大きな人間になりたいと思った。

こんな世の中だからこそ、

チャレンジ出来る事がある。

だから、

愚かだと見える連中に感謝して、

最高の自分を創り、

経験し、

知りたい。



楽しむぜっ!!