バージョン。 日々の、色々な瞬間。 その瞬間、瞬間で、 自分の中の一部を表現する。 親、子、恋人、友人…。 今度の舞台、 役者としての自分では苦し過ぎる。 だから、 エンターテイナーの自分を選ぶ事にした。 変に拘り、 狭い枠組みに自分を閉じ込めないでね。 そうする事で、 そこに調和を見出だせるなら。 自分を殺すのとは違う。 単に、 別バージョン、別の自分に対する定義を選ぶだけ。 少し、気が楽になったよ