今、リハーサル帰り。
演出を入れながらのリハーサル。
中々の、紋切り型の演技を求められてる
俺が一番嫌いで、苦手な演技。
……
だが、
郷に入りては、郷に従え。
求められた演技はしよう。
この環境を選んだのも、俺の魂。
受け入れよう。
だが、俺はそれでは終わらない
そこに、必ずリアリティを入れ、
必ず生きてやる

それが俺のプライド。
今のままでは、うるさいだけになる。
テンションの高さと、エネルギーの高さとは質が違う。
テンションではなく、エネルギーの高さで演じたい。
じゃないと、絶対に面白くないから。
一本調子になる。
客は飽きる。
それだけは、絶対に避けたい。
まぁ、
解決策は、直感的に分かってる
それを如何に調和させるか?
今までとは違う挑戦になりそうだな。
「人生に無駄はない」
必ず、未来で役に立つ。
過去から見れば、当然。
未来から見れば、必然。
ベストを尽くす=楽しむ事なんだと最近気付いた。
プライドを賭けた挑戦を楽しもう。
命目一杯