久し振りに、
 
ホントに久し振りに観た映画。
 
『危険な情事』
 
昔観た時は、あんま面白いと思わなかった。
 
内容もあんまり覚えてなかった。
 
「ああ、こんなだったっけ?」とか思いながら観た。
 
いいサスペンスだよね。
 
面白かった。
 
その中で、俺が一番興味があったのが、
 
狂気の女をどう処理するのか?だったんだけど…。
 
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
 
殺しちゃったよ!!
 
うっそ~んっガーン
 
安易過ぎじゃねぇ?
 
邪魔者は排除すればいいっていう、
 
いかにもアメリカっぽい思考だなと感じて仕方がない。
 
 
人殺してハッピーエンドみたいなスクラッチ40のブログ-07B0800.gif
 
たとえ正当防衛だったとしても、
 
殺した後味の悪さを感じると思うんだよなぁ。
 
スッキリしないと思うんだよね。
 
映画はそこで終わりだけど、
 
キャラクターの人生は続いて行く訳だし。
 
一生、人を殺したって気持ちをどっかで持ったまま生きて行く事になる訳じゃん?
 
これって、精神的にかなりの負担だと思うんだよなぁ。
 
辛いと思うんだけど…。
 
そう思うのは俺だけかな?
 
多分、日本人なら解る感覚だと思うんだけど。
 
というか、解って欲しい。
 
アメリカに毒されて、大切な情緒を失いつつあるけど、
 
あのエンディングに違和感を感じて欲しい。
 
もし感じないのなら、
 
「俺は」
 
ヤバいと思うのだけれど。
 
皆さんはどうですか?