昨日、少しだけど手を付け始めた。
 
随分と無駄があったなぁ、と感じるね。
 
本来なら、俳優のリアリティで持つ筈のカット。
 
が、
 
残念ながら、そのリアリティがない為に、
 
単なる長回しのカットになってしまっている。
 
変化がないもん、そりゃ飽きるぜスクラッチ40のブログ-07B0064.gif
 
 
 
 
編集の時、
 
自分の俳優としての部分。
 
そのリアリティや、衝動。
 
それが基準になってしまってたんだな。
 
自分が演技者として「心地いい筈」って長さ。
 
それは、良い俳優が演じた時には通用するが、
 
そうじゃない時は、通用しないって事が分かった。
 
観てる人には、退屈この上ない。
 
俺も、上映会の時に「ダルい」と思った。
 
主観的感覚と、客観的感覚のバランス。
 
難しいもんだね。
 
 
 
でも、
 
これも学び。
 
 
 
次からは、しっかりとしたリアリティを創造出来る俳優とやりたいね。
 
 
 
 
 
と、なると…、
 
俺が出るしかないかな?