昨日、少しだけど手を付け始めた。
随分と無駄があったなぁ、と感じるね。
本来なら、俳優のリアリティで持つ筈のカット。
が、
残念ながら、そのリアリティがない為に、
単なる長回しのカットになってしまっている。
変化がないもん、そりゃ飽きるぜ
編集の時、
自分の俳優としての部分。
そのリアリティや、衝動。
それが基準になってしまってたんだな。
自分が演技者として「心地いい筈」って長さ。
それは、良い俳優が演じた時には通用するが、
そうじゃない時は、通用しないって事が分かった。
観てる人には、退屈この上ない。
俺も、上映会の時に「ダルい」と思った。
主観的感覚と、客観的感覚のバランス。
難しいもんだね。
でも、
これも学び。
次からは、しっかりとしたリアリティを創造出来る俳優とやりたいね。
と、なると…、
俺が出るしかないかな?