とある著書の薦めで観た。
 
所謂「古典」の領域の映画。
 
シナリオの勉強の為に観るんだけど…。
 
どうしても演技見ちゃうんだよねスクラッチ40のブログ-07B0064.gif
 
で、結局…。
 
俳優が良かったのか?良くなかったのか?
 
それが判断基準になっちゃうスクラッチ40のブログ-07B0066.gif
 
実際、
 
俳優が悪いと、サスペンスも成立しない。
 
それは、身を持って経験させてもらった。
 
高が役者、
 
されど役者なんだな。
 
 
で、
 
オーソン=ウェルズ。
 
いいね!
 
魅力的。
 
全然カッコ良くないんだけど、
 
色っぽいんだよなぁ。
 
役者としての自分は、ああいう役者になりたいね。
 
 
映像的には、
 
効果はどうか分からないけど、
 
斜めの構図は興味深かった。
 
 
俺も、前回の作品は斜めの構図を使ったから。
 
狙いは同じなのかな?
 
不安定さからの、不安感みたいな。
 
ま、
 
俺の場合は感性だけで「撮っちゃった」みたいなとこだけど。
 
でも、そんな一流と同じ事を知らずにしてる自分が嬉しいね。
 
きっと常道なんだろうけどね、
 
映画通からすれば。
 
ただ俺は、
 
映画に関しては、まだ素人だからよ(-.-)y-~
 
これから色んな映画観て、勉強するぜ!!
 
物事に「遅すぎる」事はねぇと信じてスクラッチ40のブログ-07B0321.gif