とある著書の薦めで観た。
所謂「古典」の領域の映画。
シナリオの勉強の為に観るんだけど…。
どうしても演技見ちゃうんだよね
で、結局…。
俳優が良かったのか?良くなかったのか?
それが判断基準になっちゃう
実際、
俳優が悪いと、サスペンスも成立しない。
それは、身を持って経験させてもらった。
高が役者、
されど役者なんだな。
で、
オーソン=ウェルズ。
いいね!
魅力的。
全然カッコ良くないんだけど、
色っぽいんだよなぁ。
役者としての自分は、ああいう役者になりたいね。
映像的には、
効果はどうか分からないけど、
斜めの構図は興味深かった。
俺も、前回の作品は斜めの構図を使ったから。
狙いは同じなのかな?
不安定さからの、不安感みたいな。
ま、
俺の場合は感性だけで「撮っちゃった」みたいなとこだけど。
でも、そんな一流と同じ事を知らずにしてる自分が嬉しいね。
きっと常道なんだろうけどね、
映画通からすれば。
ただ俺は、
映画に関しては、まだ素人だからよ(-.-)y-~
これから色んな映画観て、勉強するぜ!!
物事に「遅すぎる」事はねぇと信じて