今、五輪代表が国立で試合してる。

観てると、

「雨降った?」みたいな水飛沫。




最近の代表試合のお約束。

ゲーム前に、グラウンドに水を撒く。

芝を湿らすと、ボールが走る。

パス廻しが得意と「噂」の日本代表に、有利になるようにしてるつもりらしいが…。

完全に逆効果。



ボールが走るという事は、

単純にパスが強くなるって事。

強いパスを受けるには、トラップの技術が必要。

しかし、残念ながら日本にはそれがない。

嘘だと思うなら、見ててみ。

縦パス入って、前の選手が止め損なったり、

トラップがデカくなっちゃって、ボール失うパターンがかなりあるから。



昔から、日本のサッカーはパスが弱かった。

それは、ボールを止める技術がないからなんだよね。

それは今も変わらない。

ブンデスリーガとかプレミアなんかの試合と、Jリーグのパスの強さ比較すれば分かる。

余計な事して水なんか撒くから、逆に繋げなくなってるね。

本末転倒ですよ。





もう一度言う。

ブラジルやアルゼンチンじゃない。

そこまでのスキルは、まだ日本人にはないんだよ。

頼むから、馬鹿の一つ覚えみたいに水撒くの止めてくれ。


サッカー関係者よ、

もっと謙虚にならないと、足元掬われるぜ?

もっと本当のとこ見つめないと。

それはファンも同じね。

騒いで応援するだけが、サポーターじゃないと思うぜ?