昨日の昼過ぎから、今朝の夜明けまで撮影。
充実。
いつも通り、ガッツある役者達。
八木慶子と岡村崇寿。
それと、ガッツある映画馬鹿のスタッフ。
田丸雅邦。
ありがたい。
感謝してもし切れない。
いつか近い将来、
彼らの望む形で恩返ししたいよ。
いや、するよ!
ヴェルダージ!
話は変わるが、昨日の撮影中の話。
俺は、ずっと汗を掻きっ放しだった。
暑いのだから、ヒューマンビーイングとして当たり前の話。
体って、こんなに水分があるかね?って位に汗掻いた、俺。
ところがよ!
岡村、八木、田丸の三人は至って涼しい顔。
俺が汗塗れでカメラを構えるその向こう側で、
「全然暑くないっす」とかほざく始末。
うっそ~んっ!
元相方の大阪。
奴は、尋常じゃない「汗っかき」だった。
演出で殆ど動いてないのに、舞台上で動いてる役者より汗を掻くという猛者。
冬なのに、歩いてるだけでアスリートばりの汗を掻く精鋭。
「オメェの汗腺、完全に馬鹿になってんよ」などとせせら笑っていたが…。
今なら解る、アイツの気持ち!
汗…出ちゃうよね!!
バカにしてごめんよ!
きっと今頃は、大汗を掻きながら下ネタ満載の面白小説を書いている事だろう。
いつか、お互いの汗を話題に馬鹿笑い出来る日が来るといいな。
ただ、これだけは譲らねぇ!
俺の方が、汗掻き指数は低いけどな!
