今日の午後、女子高生役をやってくれる女優さんの舞台を観に行った。
俺のツボに入る部分もあり、面白い舞台だった。
演劇だね。
それを一緒に観に行ったのも、今回出てくれる役者。
奴の名は「実演販売士ジョイフル和田」こと、和田安弘。
下北沢で舞台を観た後、今度の映像で使う小道具を探したいとの事で、アメ横へ。
役のしそうな時計を探し始める奴。
正直、時計が映りそうなカットはない。
だがしかし!
あれか?それともこれか?と悩む奴。
それに付き合いながら、昔の彼女を思い出した。
散々俺を連れ回した挙げ句、買ったのは最初の店の服。
…ふざけんな。
そんな感じ。
まだ、可愛い彼女なら我慢も出来ます。
しかし今日は四十四のオッサン。
辛かった。
「どれだって同じだよ!!だって、映らねぇんだからよ!!」と叫びたかった。
しかし、監督という立場上それも出来ず。
唯ひたすらに我慢しました。
「秘技」愛想笑いを投入しながら。
などとは言うものの、
真剣にやってくれてるなぁとも思い、嬉しくもあった。
流石、元ゼンゼミ生。
若い頃、厳しく鍛えられただけの事はあるね。
意識が高い。
クリエイティブを楽しんでくれてる。
鬱陶しいけど、貴重な存在だね。
ありがたい。
感謝です。
唯、残念ですが…。
彼のブログはつまんないです。
悪しからず。
